初冬の白神岳へ

2017年11月13日    単独行

 「月に1回は白神岳へ」ということで、11月の白神岳に行ってきました。
 午前6時能代出発を予定していたが、4時に目が覚めて眠れない。小学生の遠足か?結局、5時家を出る。三日月がきれい。期待が膨らむ。いつもの通り、朝昼食を調達し、6時登山口の駐車場着。珍しく車がない。日の出が6時25分。車の中で、明るくなるのを待つ。6時30分曇り空の中、出発。登山届を提出して登山道に入る。気温7度。冷気が気持ちよい。入り口のブナの巨木も葉をすっかり落とし、いつもは見えない山並みがくっきり。枯れ葉のじゅうたんを踏みしめながら7時二股分岐を通過し、7時20分最後の水場着。水を補給。溶け残った雪がところどころにある。蟶山への急登からは登山道を数cmの雪がおおっている。前日の登山者と思われるふみ跡が続いている。単独行のようだ。7時40分蟶山分岐着。一面の雪。上空に黒い雲が広がり、今にも雪が降り出しそう。稜線がガスで見えない。こんなはずではなかったのにと思いながら、ブナ林を進む。次第に南西の冷たい風が強くなる。稜線への急登でさらに強くなり、たまらずウィンドブレーカーを着込む。期待した霧氷が少ない。がっかり。9時大峰分岐着。周囲はガスで真っ白。向白神岳の出迎えはなし。こんな天気の時にクマと出会ったことを思い出し、奇声を出して進む。登山者は一人なので、恥ずかしいことはない。9時20分、山頂着。10cmほどの積雪。ガスで何も見えない。気温4度。風が冷たい。何枚か写真を撮って避難小屋に入るが、寒い。あたたかいカップ麺を食べるが、ガタガタと震えが止まらない。外の方があたたかい。午後から天気が回復する予報なので、ガスが晴れるのを待つことに。今回の昼食のデザートはセキトの大福。これがうまい。FCに投稿したりして2時間近く粘ったが、ガスが晴れないので11時下山。ところが次第にガスが晴れ、大峰分岐では向白神岳が顔を出す。ささやかなご褒美か。中腹からは能代が輝いて見える。蟶山分岐付近では上空が真っ青。日焼けしそうなくらい日差しが強い。晴天の中を13時40分駐車場着。朝あったベンチが青いシートで片づけられている。結局、この日の登山者は一人だけ。
 残念ながら、11月の白神岳の目玉である霧氷を見ることができませんでした。これからの山行は、苦手な寒さとの戦いですね。
 登り、蟶山分岐まで1時間10分、山頂まで2時間50分、
 下り、蟶山分岐まで1時間10分、駐車場まで2時間40分、山行時間は7時間10分でした。




登山口は枯れ葉のじゅうたん
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葉を落として開放的なブナ林
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蟶山分岐から登山道に積雪
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下界は晴れ、岩崎方面
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冬眠の準備、ブナの冬芽
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一瞬顔を出した大峰岳への稜線
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霧氷が美しい
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登ってきた蟶山への尾根と日本海
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イチイも寒そう!
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葉を落としたブナの森
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山頂のお花畑
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山頂は10cmほどの積雪
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山頂からかすかに見える避難小屋
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今月も登れた記念に
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今回の昼食にセキトの大福
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下山時、向白神岳が顔を出す
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能代方面
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特徴的なダケカンバ
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蟶山付近では強い日差し
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散り遅れた登山口の紅葉
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桃洞沢遡行と裏安ノ滝歩道`散策

2017年11月 2日     単独行

 桃洞沢遡行と安ノ滝源流へ行くという、ずっとあたためていた山行計画を実行してきました。
 午前4時45分能代出発。日の出時刻が6時5分、真っ暗。こんな時間にウォーキングしている人がいる。いつもの通り、朝昼食を調達して森吉を目指す。二ツ井付近からガスが出始め、鷹巣に入るとノロノロ運転を強いられる深いガス。森吉ダムを過ぎるとガスが晴れるのはいつものこと。黒石林道から入山の予定が、草木が覆いかぶさり、車が可哀そうで途中で断念。野生鳥獣センターに着いたのが7時15分。駐車している車はない。20mザイルと捨て縄をザックに入れ、ヘルメットをかぶって7時45分出発。ブナ林はすっかり葉を落とし、広々と視界が開けている。少し、さみしげ。8時20分桃洞・赤水分岐を右に曲がり、桃洞沢へ。周囲の木々はすっかり冬の準備。8時40分桃洞滝着。いつもより水量が多いように感じる。滝の右側を登っていく。岩が濡れて滑りそう。上部のステップに水が滝のように流れ落ちている。水量が多い。いつもだったら、川の真ん中をピチャピチャさせながら、気持ちよく歩くのだが、今回は水量が多く沢岸をへつるように進む。スパイク長靴の中はもう水浸し。足が靴の中で泳いでいる。靴擦れしそう。中滝そして滑落しそうな男滝を超え、赤石沢へ通じる沢との二股へ。右の本流に入る。初めてコースなので、地図を見ながら慎重に進む。小滝が連続するが、水量が減ってきて通過に苦労することはない。岩にステップが刻まれているところもある。次第に沢は狭くなり、全くやぶ漕ぎすることなく、10時10分登山道にだどりつく。ここから左にコースをとる。間もなく「裏安ノ滝歩道」の看板、そして安ノ滝源流分岐。直進してブナ森方面に進む。クマと出会いそうで心細い。5回ほど沢を渡り、11時30分安ノ滝林道への分岐着。途中にあるはずのブナ森方面への分岐を見つけられず。ここから安ノ滝源流を目指す。ブナ林が佐渡杉の巨木に変わり、沢へ降りる急斜面を下る。11時50分、安ノ滝源流着。ここから下って安ノ滝上部まで行ってみようと試みるが、水量が多くて断念。向かいの小沢を登って、12時15分安ノ滝源流分岐に戻る。ここから登山道を野生鳥獣センター目指す。13時高場森着。ここで遅い昼食。13時40分高場割沢分岐。ここからノロ川までは、かつて数十回歩いたコース。懐かしさに浸りながら下る。14時黒石林道。ここからノロ川歩道に下る黒石川分岐まではヤブだが、通過できないほどではない。美しいブナ林を楽しみながら、15時10分ノロ川・黒石分岐、15時30分鳥獣保護センター着。
 水量が多く難渋しましたが、念願の桃洞沢を遡行して裏安ノ滝歩道まで到達することができました。安ノ滝を上部から見下ろすという目的はかないませんでしたが、晩秋の気持ちのよい山行でした。
 野生鳥獣センターから桃洞滝まで55分、赤水沢への二股まで1時間40分、登山道まで2時間25分、安ノ滝林道分岐まで3時間45分、
 安ノ滝林道から安ノ滝源流まで20分、安ノ滝源流分岐まで1時間、高場森まで1時間30分、黒石林道まで2時間30分、野生鳥獣センターまで4時間、山行時間は7時間45分でした。




いつもと様子が違う中滝
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国土地理院発行二万五千分の一地形図「森吉山」
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ガスに包まれたブナ林に朝日が差し込む
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枯れ葉のじゅうたんが敷き詰められたブナ林
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葉を落としたブナに囲まれた桃洞横滝
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桃洞滝、水量が多い?
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小滝が続く、水量g多い?
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草紅葉の岩肌
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堂々とした男岩
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緊張の登り、男滝
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左が赤水沢へ、右が桃洞沢の本流
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さらに小滝が続く
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甌穴
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沢がどんどん狭まる
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登山道手前は細い沢
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出ました!登山道
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気持ちのよい裏安ノ滝歩道
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この沢を下ると安ノ滝上部へ行けるのだが・・・
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安ノ滝源流、この沢を登って登山道へ
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今回の最高点高場森900mで記念撮影
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何故、こんなところに杉の巨木?
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数十年前から見慣れたブナのコブ
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葉を落としたブナは銀線細工
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八甲田山に登れず`

2017年10月30日

 青森に所用で行ったついでに、八甲田山に登ろうと酸ヶ湯をめざしました。しばらくは、きれいな紅葉の中でしたが、しだいにガスが周囲を覆い、酸ヶ湯手前では数センチメートルの積雪。9時半ごろに酸ヶ湯に着いたが、猛烈な吹雪と寒さ。こんな天気は予想していなかったので、防寒対策が不十分。結局、登るのは断念し、周辺を散策することに。八甲田ロープウェイは運休。北八甲田をめぐって、青森市内の山の店へ向かいました。




酸ヶ湯温泉は猛吹雪
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積雪は5cmほど
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道路がシャーベット状態
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田代高原雛岳登山口
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枯れ葉に雪が降り積もり、美しい
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カラマツ
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萱野高原
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山頂方面は真っ白
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紅葉の森吉山桃洞沢・赤水沢周回コース

2017年10月17日     単独行

 数人に声をかけたが、全て断わられ、結局一人さみしく桃洞沢から赤水沢を周回してきました。
 午前4時45分能代出発。日の出が5時50分、上弦の月が雲に隠れたり現れたり。自動車道入り口のコンビニで朝・昼食調達。二ツ井を過ぎると、深いガス。晴れ霧であることを願いながら森吉山をめざす。6時40分森吉山野生鳥獣センター着。晴れ、気温1度だが、さほど寒くはない。1台の秋田ナンバー。女性2名と男性の3人グループ。初めて来たそうで、桃洞滝を見て、赤水沢へ行くとのこと。7時に出発していく。青空が広がり、ヒバクラ岳、小池ヶ原がきれいだ。20mと10mのザイル、数本の捨て縄を背負い、水が冷たそうなのでスパイク長靴で、7時15分出発。黄色に染まったブナ林がきれいだ。ここのブナ林は格別。間もなく、先発の3人グループに追いつく。地図を広げて現在地を確認している。最近見ることのない珍しい光景がうれしい。ブナ林に朝日が差し込んできれいだ。40分ほどで桃洞赤水分岐着。左にコースをとる。まもなく桃洞沢の真っ赤な紅葉が目に飛び込んでくる。まだ陰っているが、これがすごい。8時15分桃洞滝着。すぐに右斜面を登る。岩が濡れて滑りそう。登りきると、小さな滝が連続する。いつもより水量が多く歩きにくい。浅瀬を探すのが大変。8時45分中滝着。左側斜面を登り上部に出る。5分ほどで男滝。右斜面にロープがあるが、上部の最後1mほどの登りにロープがなく、滑落しそう。やっと登りきると、川幅が急に狭くなる。やっと朝日が沢に差し込んで、紅葉が照らされてきれいだ。9時、本流から外れて左の小沢に入る。小さな滝、流木、ぬかるみを超えてもうすぐ乗越の尾根の手前で見たことのない滝にぶつかる。やばいと感じ、地図で確認。右の沢に入ってしまったらしい。引き返して予定のコースに戻る。最近こういうことが多い。歳のせいか。9時50分、乗越の尾根に到着。黄に色付いたブナ林がきれいだ。ここから一転して下りの小沢へ。何か所か難所を通過してひたすら下り、10時10分赤水沢に降り立つ。昼食にはまだ早いので下ることに。3か所ほどの大きな滝を20mザイルを駆使して下り、10時55分兎滝上部へ。太陽が沢の中まで差し込み、周囲の紅葉を照らし出して素晴らしい美しさ。ザイルを駆使して、最大の難所兎滝を下る。見上げた兎滝は水量が多いため、兎に見えない。4回目の遡行で初めて。浅瀬を探しながら下り、11時45分玉川赤水沢分岐着。風が吹くと、枯れ葉がハラハラと舞い落ちる。15分ほど下って、昼食。紅葉と清流、舞い落ちる枯れ葉を見ながらの昼食は最高。至福のひととき。いつの間にか上空に雲が広がってきている。12時30分、左右の紅葉を楽しみながら赤水渓谷を下る。水量が多く、水面にさざ波が立ち、紅葉を鏡のように水面に映し出す光景は残念ながら見られない。紅葉を堪能して13時35分桃洞赤水分岐に戻る。美しいブナ林をぬけて14時05分野生鳥獣センター着。20台ほどの車。中型バスも2台。にぎわっている。
 水量が多かったので、いつもより歩きにくかったのですが、それでも楽な気持ちのよいコースです。今年2回目の山行、このコースははまりますね。紅葉も予想以上、これ以上望んだら罰が当たりそうな、大満足の紅葉でした。
 登り、桃洞滝まで1時間、男滝まで1時間35分、乗越の尾根まで2時間35分、赤水沢まで2時間55分
 下り、赤水沢から兎滝まで45分、玉川赤水沢分岐まで1時間35分、桃洞赤水沢分岐まで3時間25分、鳥獣センターまで3時間55分でした。山行時間は6時間50分でした。




野生鳥獣センターからヒバクラ岳(右)と小池ヶ原(左)
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ブナ林が美しい!
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ブナ林に朝日が差し込む
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紅葉に包まれた桃洞横滝
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桃洞沢の紅葉
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桃洞滝、右斜面を登る
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小滝が続く
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水面に青空!
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中滝、左斜面を登る
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男滝、右斜面を登る
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赤水沢への小沢に入る
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一気に川幅が狭まる
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乗越の尾根も紅葉真っ盛り
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一転して赤水沢を下る
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紅葉で染まった川面
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危険な箇所はザイルを使って下る
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青と緑と赤と黄色
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ハートの滝、水量が多くて確認できない
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川面に映る周囲の景色
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兎滝上部からの景色
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兎滝を下るとこんな感じ
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兎滝、水量が多くて兎に見えない
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兎滝のわきで記念撮影
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落ち葉が沢に積もる
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赤水沢遠景
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岩にへばりついた紅葉
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赤水沢の語源、川面が染まる
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甌穴(おうけつ)
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赤水沢とお別れ、また来ようっと!
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紅葉真っ盛り 白神岳

2017年10月13日       単独行

 明日(14日)好天になることはわかっていたが、所用があるため、あまり期待できないこの日、白神岳に行ってきました。
 午後から日が差すという予報のため、いつもより遅い7時登山開始の予定で、5時30分能代出発。日の出時刻にしばらくあるため真っ暗。気温9度。いつものとおりコンビニで朝昼食を調達し、6時40分黒崎の駐車場着。青森ナンバーの車が1台だけ。珍しく少ない。7時15分、気温8度曇り空の下を出発。登山届を出して登山道に入るが周囲はまだ緑色。夜露に濡れた落ち葉の道が滑る。最後の水場手前でペアの登山客を追い越す。水場付近はわずかに紅葉。きつい蟶山への急登を登り切ったあたりから周囲は真っ黄色。急に周囲がまぶしいくらいの明るさ。蟶山の下まで紅葉が降りてきている。8時30分蟶山分岐着。周囲は紅葉真っ盛り。きれいなのなんのって、言葉にできない。その美しさが稜線まで続く。何回シャッターを押したことか。尾根の南斜面はわずかに緑が残るが、北斜面は黄色と赤。白神川上流の紅葉が息を飲む美しさ。見飽きることがない。9時45分大峰分岐着。向白神岳がお出迎え。岩木山は頭に雲。お花畑の草紅葉を楽しみながら10時05分山頂着。独り占め。曇り、気温9度。少し肌寒い。近くの山々しか見えない。雲の合間から差し込む日に照らされた紅葉がきれい。避難小屋でゆっくり昼食。数人の女性の登山者が到着したが、すぐ下っていく。きらわれたかな?11時下山開始。紅葉を楽しみながらゆっくり下る。10人ほどのグループ、山頂泊らしい4人組、数人と登山者とすれ違う。途中、作業員の方が新しい案内板を設置している。感謝である。紅葉が名残惜しくて、蟶山手前でコーヒータイム。至福の時間。最後の水場付近で一人の女性に声をかけたら、「日本語わかりません」の返答。韓国人?中国人?白神岳も国際化である。一気に下り、午後2時ほとんど汗をかくこともなく駐車場着。
 紅葉真っ盛りの白神岳を楽しみ、大満足の山行でした。ふもとから緑、黄、赤、葉を落とした白と変化が楽しめました。目の前に広がるブナ林の紅葉、白神川上流のモコモコとしたブナの紅葉の美しさは格別ですね。
 登り、蟶山分岐まで1時間15分、大峰分岐まで2時間30分、山頂まで2時間50分、
下り、蟶山分岐まで2時間、駐車場まで3時間、山行時間は6時間45分でした。



最後の水場付近はまだ緑色
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蟶山への急登に入ると色づき始め
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蟶山は紅葉真っ盛り!
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これも蟶山周辺のブナ林
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見上げると真っ赤なブナ
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岩崎方面がくっきり
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稜線への急登も紅葉のトンネル
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蟶山への尾根の紅葉
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大好きなスポット!稜線への急登から白神川方面
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日本海に白い船、新日本海フェリー?
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稜線お花畑の草紅葉
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山頂から避難小屋と向白神岳
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今月も登れたことに感謝して記念撮影
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紅葉をまとった向白神岳
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登って来た尾根、奥が蟶山と日本海
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お花畑から白神川
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南側のながめ、手前が二股への尾根
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白神川源流部のブナ
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これも白神川源流部
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美しいブナ林
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新しい案内板を設置する作業員の皆さんCIMG9191.jpg



蟶山上部でコーヒータイム
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英語入りの新しい案内板
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プロフィール

ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームグランドとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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