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上空からの山々と、京都の紅葉

2018年11月28日

 所用で京都に行ってきました。飛行機からは、美しい山並みを、また京都では紅葉、そしてライトアップを楽しみました。




浅間山と富士山
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期待した北アルプスは雲の中
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諏訪湖と富士山
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御嶽山
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朝霧の中の山々
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これは白山?
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東福寺
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東福寺
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東福寺
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東福寺
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東福寺
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東福寺
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真如堂
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真如堂
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真如堂
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真如堂
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真如堂
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金戒光明寺
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金戒光明寺の五劫思惟阿弥陀仏
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知恩院
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知恩院
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知恩院
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南禅寺
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南禅寺
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永観堂
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永観堂
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永観堂
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永観堂
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冬の装い11月の白神岳と二股新ルート偵察

2018年11月15日      単独行

 好天は期待できないが、しばらく行く機会がなさそうなので、白神岳に行ってきました。
 4時半起床。朝食を食べ、5時30分能代出発。真っ暗だが、東の空が明るくなり始めている。予想通り上空はどんより。6時30分、黒崎の駐車場着。珍しく、車が一台もない。沢山の車がとまっていたあの時期が嘘のよう。7時出発。気温7度。少し肌寒い。登山口付近には散り残ったあざやかな紅葉が数本。二股分岐の通行止めの看板は撤去されている。帰りに二股コースを下ることにして蟶山コースへ。ブナ林はすっかり葉を落としてさみしそう。2日前の登山者のふみ跡が随所に確認できる。上空の雲が厚くなり、雨が降りそう。気持ちが入らず、最後の水場から蟶山まで30分を要す。8時30分蟶山着。しだいにガスが出てきて、ポツポツと雨が降り出す。標高1000m付近から積雪が出現。きれいだが、寒い。稜線への急登では雨が雪に変わり、ガスで周囲は真っ白。前日のショウスケさんの言葉、「明日は天気が悪い!」を思い出す。稜線では冷たい西風が吹き、吹雪状態。すっかり、冬山の風情。ウィンドブレーカーを着込んで、真っ白な中を山頂目指す。9時50分山頂着。数cmの雪でおおわれている。気温3度、避難小屋がやっと見える程度。寒さに耐えられず、避難小屋に逃げ込む。寒い。ダウンジャケットを着ても身体がガタガタふるえる。あたたかいカップ麺とコーヒーがうまい。40分ほど天気の回復を待つが、あきらめて10時40分避難小屋を出る。二股コースを下るが、雪をかぶったササをかきわける羽目に。途中から引き返し、蟶山コースを下る。途中、Tシャツ姿の登山者とすれ違う。山頂は寒いことを告げる。12時に蟶山を通過し、12時45分二股分岐着。ここから新ルートの偵察のため二股コースへ。一の沢をこえた尾根が新道の入り口。標柱に従って左折し、尾根道を登る。ヒバ林を過ぎると細いブナ林になり、トラバースと直登を繰り返して、120mほどを登る。まだ、登山道が安定していないため滑りやすい。標高540m付近から二の沢へ下る。水場の二の沢から105段の木の階段。これがけっこうきつい。合流地点の手前にイワウチワの葉がいっぱい。春には美しい群生がみられそう。この群落を見せるためにこのルートにしたのかなあ?などと考える。新道に入って、40分ほどで三の沢手前のヒバ林の登山道に合流。楽な旧道を戻りたい衝動に駆られるが、新道を引き返す。14時35分二股分岐に戻り、15時駐車場着。
 予想されたとはいえ、雪の白神岳でした。いよいよ冬山です。二股コースの新ルートは、120mほどの登りとアップダウン、足場が悪い個所も多く、旧道より20分ほどは時間がかかりそうでした。
 登り、蟶山まで1時間30分、山頂まで2時間50分、
 下り、蟶山まで1時間20分、二股コース偵察1時間を含んで4時間20分、行動時間8時間、35,600歩でした。




駐車場には私の車が一台 
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散り残った登山口の紅葉
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ガスに包まれたブナ林
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標高1000m付近から積雪
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稜線への急登は真っ白
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もうすぐ稜線
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雪におおわれた大峰分岐
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雪の稜線を山頂目指す
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突然、ガスの中からトイレが出現
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寒々とした白神岳山頂
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山頂から避難小屋がやっと見える
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震えながら記念撮影
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下りもガスの中
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二股分岐の書き替えられた案内板
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二股コース、新ルートへの入口の標柱
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二の沢の向こうは105段の階段
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春が楽しみなイワウチワの群落
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合流地点には旧道に通行禁止のピンクテープ
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夕暮れの日本海
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二股コースの新ルート(国土地理院発行二万五千分の一地形図「白神岳」)
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晩秋の薬師岳・和賀岳へ

2018年11月 4日      単独行

 10月8日に行く予定だった和賀・薬師岳に、快晴が確実視されるこの日、単独で行ってきました。
 久しぶりに早起きをして、5時15分能代出発。予想に反して、上空に雲が広がっている。自動車道を利用して、大仙市太田町を目指す。ラジオで、東北地方の北部は快晴の予報を伝えている。期待が膨らむ。真木林道に入ると、周囲は紅葉が真っ盛り。渓谷美と相俟って抱返り渓谷に劣らない素晴らしい美しさ。紅葉の中を通過して、7時30分山小屋がある終点に到着。1台の宮城ナンバーの車が留まっている。車泊して、早立ちしたらしい。7時50分、曇り空の下を出発。林道を10分ほど歩いて、甘露水登山口へ。甘露水で水を補給する。ここで、ウンチクをひとつ。甘露とは仏教用語。語源はインドの「サルピス(この上ない味)」。この言葉が中国に伝わって意訳され、「甘露」となる。ちなみに、カルピスという商品名は、このサルピスからとったもの。薄暗い造林杉をぬけるとブナ林。今が紅葉真っ盛りで周囲は真っ黄色。ブナ台を通過して、8時40分、最後の水場の滝倉へ。この辺になるとブナは落葉して、寒々とした雰囲気。9時10分、倉方からは尾根の登り。しだいにガスが広がり、周囲は真っ白。何も見えない。こんなはずではなかったと思いながら、足場の悪い崩落地をこえて、薬師分岐へ。左に仙北平野が見えるはずが真っ白。9時45分、雪が溶け残っている薬師岳着。ここから和賀岳までの気持ちのよい稜線歩きのはずだが、期待外れ。写真を撮ることもなく、景色を楽しむこともなく、ひたすら歩を進める。10時15分小杉山着。小鷲倉あたりで下ってきた登山者とすれ違う。山頂は冷たい風で、休める状態ではないとのこと。お礼を言って、最後の登り。草紅葉の中の登山道だけに雪が残っている。11時10分和賀岳着。何も見えない。西風が冷たい。ウィンドブレーカーを着込み、記念写真を撮ってすぐに下山。山だからこんのこともあるよと言い聞かせながら、来た道を引き返す。稜線を越していくガスの流れがいやに速い。晴れそうな気配。しばらく待つことに。ダウンジャケットを着て昼食にする。予想通り、次第に視界がよくなり青空が広がる。山肌の葉を落としたブナ林のモコモコが日を浴びて美しい。登りで撮れなかった分、バシャバシャ写真を撮る。13時40分、薬師岳に戻ったころには、和賀岳も顔を出す。遠くの山々も見渡せる。真昼岳、女神岳、そして期待していた仙北平野も。ガスでショックを受けていただけに、嬉しさは2倍。楽しみながらゆっくりゆっくり下る。ブナ台のブナが日を浴びて黄色に輝き、まぶしい。15時20分、無事、車へ。
 絶対に晴れると確信して和賀岳に向かいましたが、登りはガスで何も見えませんでした。幸いにも、下りでは天気が回復し、素晴らしい晩秋の薬師岳・和賀岳を堪能しました。秋の空です。
 登り、薬師岳まで1時間55分、小杉山まで2時間25分、和賀岳まで3時間20分、
 下り、薬師岳まで昼食を含んで2時間20分、車まで4時間、行動時間7時間30分、30,900歩でした。
   



登山口の看板より
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真木渓谷の紅葉
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真木渓谷には滝が随所に
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駐車場に車は2台だけ
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甘露水で水の補給
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ブナ台のブナは真っ黄色だが、
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上は葉を落としたブナに
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薬師岳山頂方面はガスの中
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和賀岳の急登には積雪が
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寒く何も見えない山頂で記念撮影
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ガスがはれてダケカンバが顔を出す
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薬師岳が姿を現す
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山肌をおおう、ブナの白いモコモコ
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薬師平のナナカマド
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暑いくらいの日差しが差し込む
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さっきとは打って変わって、薬師岳への気持ちのよい稜線歩き
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さっきまでガスの中のブナ林
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やっと顔を表した和賀岳
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遠くの山々が見渡せる
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女神岳(左)と真昼岳(右)
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大甲・甲山縦走コース
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日差しの中、急斜面を下る
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まぶしそうなブナ林
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こちらもブナ林
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ブナ台の色鮮やかなモミジ
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紅葉の抱返り渓谷

2018年11月 3日     二人行

 紅葉狩りに、抱返り渓谷に行ってきました。




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紅葉の森吉山桃洞・赤水周回コース

2018年10月23日       二人行

 青森県黒石市在住のオ~さんをお連れして、紅葉の桃洞・赤水渓谷に行ってきました。
 森吉山荘待ち合わせが7時30分のため、5時40分能代出発。二ツ井付近から深い霧で前が見えにくい。阿仁前田付近で霧が晴れるのはいつものこと。6時50分、森吉山荘着。オ~さんはまだ。遠距離なので、大丈夫かなあと心配。周囲は紅葉に染まっている。7時15分、オ~さん到着。枯れ葉が舞う林道を通って、森吉山野生鳥獣センターへ。6~7台の車が止まっているが、全て関東圏ナンバー。大きなカメラと三脚をもって歩き回っている人もいる。スパイク長靴で8時出発。上空の雲がどんどん減っていく。ノロ川歩道に入ると真っ黄色のブナ林。日が差し込んで、美しい。フォトコンで数多く入賞しているオ~さんは撮影に余念がない。ゆっくりのペースで8時45分桃洞・赤水分岐着。水量が少ない桃洞沢の両側は紅葉が真っ盛り。9時20分桃洞の滝着。年配の方に、右の高台からが最高の撮影スポットと教えていただく。滑りそうな滝の右側を慎重に登る。上から見下ろした滝つぼ周辺の紅葉がまたきれい。ここから上流は気もちのよい沢歩き。青空と紅葉と杉の緑のコントラストが最高。甌穴に気を付けながら小さな滝をいくつか越え、八段の滝を右に見て、10時20分中滝着。左斜面を登り、男岩を見上げ、10時30分最大の難所の男滝着。右斜面にロープが垂れ下がっており、これを頼りに登るが、途中の小さなテラスから上1mほどの岩の急斜面にロープがない。かなり危険。今回初めてザイルを使用して、無事上部へ。水量が少なく、ピチャピチャ音をたてながら歩く。小さい頃の水遊びがよみがえる。10時40分、桃洞沢本流から、左の小沢に入る。ここから尾根までの沢は、土砂崩れでせき止められ腰までの深さがありそうな箇所がある。それを避けて左の斜面を登るが、これがヤブ漕ぎ。やっとの思いで上部の沢へ。あとはひたすら峰をめざす。11時50分峰を越え、一転して下り。峰付近のブナは落葉が進んでいる。急斜面は左右のササを頼りにして、12時15分赤水沢へ。ここで昼食。カップ麺とおにぎり、オ~さんからいただいたゆで卵。12時40分出発。ここからはひたすら下る。難所はザイルを利用。オ~さんは相変わらず撮影に余念がない。兎滝上部から見下ろした紅葉がまたすごい。雲が出てきたが、まだ日が差している。水量が少なく、オ~さんは兎に見えないらしい。鏡のような水面に紅葉が写し出され、真っ赤。いくら歩いても、紅葉が続く。14時30分玉川・赤水分岐。同じような景色が続くが、なぜか写真を撮ってしまう。フィルムと違って、デジカメはいくらでも撮れるからありがたい。オ~さん、写真を撮らなくなったと思ったら、周囲が暗くなり、シャッターが切れないらしい。15時35分桃洞・赤水分岐に戻る。ここからノロ川歩道を戻り返して16時10分、鳥獣センター着。センターの福士さんに挨拶し、気を付けて帰るように伝えてオ~さんと別れる。
 紅葉真っ盛りの沢歩きを楽しみました。天国の散歩道と称されますが、その言葉にたがわないコースです。行くんだったら、やっぱりこの時期が最高ですね。
 森吉山野生鳥獣センターから、ゆっくりのペースで1時間20分、男滝まで2時間30分、峰越えまで3時間50分、赤水沢まで4時間15分、
 下り、兎滝まで55分、玉川分岐まで1時間50分、桃洞・赤水分岐まで2時間55分、鳥獣センターまで3時間30分、行動時間8時間10分、27,000歩でした。
 



全て関東圏のナンバー
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すぐにブナの黄葉がお出迎え
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関東からのカメラマン?
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ブナ林に朝日が差し込む
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まぶしいくらいのブナの黄葉
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桃洞横滝のモミジ
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紅葉に包まれた桃洞横滝
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桃洞の滝
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桃洞の滝を登って振り返る
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桃洞の滝上部からの見下ろした紅葉
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桃洞沢上流は小さな滝が続く
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中滝は左斜面を登る
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右斜面にロープ、男滝
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男滝を登る
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桃洞沢本流から左の沢に入る
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土砂崩れでせき止められた箇所を避けてヤブ漕ぎ
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落葉が進む峰のブナ
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赤水沢の下り
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大きな滝はザイルで下る
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鏡のような水面
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紅葉の写真を撮る
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ハートの滝
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峰は赤と黄と緑のコントラスト
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兎滝の上部から見下ろす
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小さい滝が連続する兎滝の上流
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兎滝の滝つぼから下流
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ウサギに見えない?兎滝
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こうした景色が延々と続く
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沢に崩れ落ちたブナの根、デカイ!
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紅葉を撮る
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プロフィール

ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームグランドとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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