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新緑の岳岱と雨の藤里駒ヶ岳

2020年 5月22日     単独行

 コロナウイルス感染予防のため山行を自粛していたが、2日前に岳岱、藤里駒ヶ岳黒石登山口への道路が開通したという情報をフェイスブックで知り、悪天覚悟で行ってきました。
 朝食後、突然思い立って8時40分能代出発。どんよりとした曇り空。自動車道を利用して二ツ井経由で藤里へ。能代から1時間20分ほどで岳岱自然観察教育林へ。途中の道路脇に、宮城ナンバーの車とテント。悪天のため、今日は停滞か?駐車場には秋田ナンバーが1台。つい、県外ナンバーか気になる。困ったものである。10時、霧雨の中、岳岱の中へ。すぐに二人連れとすれ違う。もう、帰るらしい。岳岱の新緑が真っ盛り。雨の新緑もまたいいものだと自分に言い聞かせる。新緑の中に、わずかに残雪がある。気持ちのよい新緑のブナ林歩き。春である。30分ほどで一周し、車で黒石登山口へ。ここにも1台の車。すぐに一人の女性が傘を持って出発。田苗代湿原に行くらしい。11時、霧雨の中出発。周囲のブナはまだ芽吹き。ガスの中の田苗代湿原のミズバショウは終わりかけている。がっかりしながら進むと、最奥の湿原のミズバショウが真っ盛り。大群落をなしている。黄色いリュウキンカも美しい。湿原を越えて、藤里駒ヶ岳へ。左の斜面に残雪があり、ショートカットを試みる。これが失敗。ヤブが深く、引き返すことに。やっと見つけた夏道を登る。ブナの倒木や枝が登山道を覆っている。積もった枝を乗り越えながら山頂目指す。12時30分、稜線の分岐に着いたときはずぶ濡れ。ここから山頂までは残雪の上を行く。12時35分、山頂到着。ガスと細かい雨。何も見えず。風もあり、濡れた身体で寒い。気が滅入ったときは、スウィーツにかぎる。ダブルシューを頬張る。これがうまい!癖になりそう。長居は無用なので、10分ほどで下山。一気に下り、1時間で登山口へ。強い雨の中、着替えて車に乗り込む。
 3時間半ほどの行動時間でしたが、久しぶりにずぶ濡れの山行でした。岳岱の新緑、田苗代湿原のミズバショウとリュウキンカがきれいでした。
 岳岱一周が30分余り、黒石登山口から山頂まで1時間35分、下山1時間、行動時間3時間40分、14,110歩でした。




林道脇は新緑のブナ林
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岳岱入口
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雨にけむる林道
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400年ブナ
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新緑の岳岱ブナ林
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モリアオガエルの池
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岳岱に残雪
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岳岱ブナ林
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雨を集めるブナの葉
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黒石登山口
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雨の登山道
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木道脇にミズバショウ
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ガスの田苗代湿原
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さみしそうなブナの巨木
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エゾノリュウキンカ
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エゾノリュウキンカ
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ミズバショウの大群落
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登山道に残雪
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登山道に倒木
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やっと稜線の分岐
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雪が残る山頂への稜線
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ガスと雨と冷たい風の山頂
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山頂でとりあえず記念撮影
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気が滅入ったときはシュークリーム
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ニッコウキスゲに会いに藤里駒ケ岳へ

2019年 7月 4日      単独行

 白神岳でお会いした日本縦断をしている人が、この日岩木山に登ると知り、岩木山に行く予定でした。ところが寝坊してしまい、結局藤里駒ケ岳に行ってきました。藤里駒ケ岳の山頂から岩木山にエールを送るために。
 寝坊によるショックを抱えながら、6時15分能代出発。曲がりくねった米代フォレストラインを通って藤里町に入る。水量が少ない素波里湖や閑散とした素波里園地を過ぎて、黒石林道へ。上空は厚い雲に覆われており、山頂は雲の中。途中、登山客を乗せたマイクロバスを追い抜く。8時黒石登山口到着。車はない。準備をして、8時10分出発。10分ほどで田苗代湿原へ。期待したニッコウキスゲ、咲いてはいるが少ない。奥に行くほど花の量は増えるが、やはり少ない。早すぎたのか、遅すぎたのか?お詫びのように、可憐なピンクのトキソウが咲いている。か弱い女性のような花である。いいなあ。湿原を過ぎて、急登に入る。ゴロゴロした石が滑り、登りにくい。標高差150mほどしかない登りだが、きつい。湿気が多く汗が噴き出す。振り返ると見えるはずの岩木山は雲の中。9時25分、周回コースの分岐着。ここからはなだらかな登り。周囲の山並みはガスの中。9時30分ガスの中の藤里駒ケ岳山頂着。時折雲の合間から山並みが見えるが、すぐ消える。岩木山はもちろん見えない。岩木山の方向にカメハメハー!エールの気を送る。届いたかな?9時35分下山。分岐から、尾根コースを下る。ハクサンシャクナゲの大株が見ごろ。ブナ林を下って、10時30分湿原との分岐を過ぎ、10時40分駐車場着。湘南ナンバーの車が1台。あれ、この車6月27日の白神岳駐車場でも見たような?物足りないので、小岳に向かうが、途中で通行禁止の標識で、あえなく戻る。
 登り、山頂まで1時間20分、下り1時間5分、行動時間2時間30分、10,500歩でした。




駐車場には私の車だけ
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田苗代湿原の入り口、ニッコウキスゲは?
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朝露を浴びたウラジロヨウラクツツジ
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ニッコウキスゲ、やっぱりきれい!
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奥に行くほどニッコウキスゲが増加
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木道脇までニッコウキスゲ
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可憐なトキソウ
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緑がきれいなブナ林
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緑に囲まれたブナの巨木
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ギンリョウソウ
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ゴゼンタチバナ
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ゴゼンタチバナの群落
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タニウツギの写真撮ったの初めて?
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山並みは雲の中
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とりあえず、記念撮影
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下山時、わずかにガスが晴れる
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下山路のハクサンシャクナゲ
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大株のハクサンシャクナゲ
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岳岱のブナ
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小岳まで7km地点の看板を見て引き返す
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梅雨の合間に藤里駒ケ岳へ

2018年 7月10日      単独行

 5年間愛用してきたザック、ミレーサースフェー30の背中の金具が露出、やむをえず新調しましたが、いろいろ迷った挙句、結局選んだのは改良版のミレーサースフェー30+5でした。色も同じ黒。全く変わり映えしないことになってしまいました。
 連日の梅雨空の合間もぬって、新調したザックの背負い初めと、田苗代湿原のニッコウキスゲに会う目的で、藤里駒ケ岳に行ってきました。
 普通通り家族で朝食をとり、息子の出勤時間の8時に能代出発。曇天の下、二ツ井を経由して黒石林道に入り、岳岱を右に見て黒石沢登山口に着いたのが9時30分。駐車場には2台の軽トラックが駐まっている。気温19度だが、蒸し暑い。雨が降ってきそうな天気。10時出発。10分ほどで田苗代湿原へ。手前の湿原では、期待したニッコウキスゲは7割ほど散っている。ハクサンシャクナゲ、トキソウ、サワラン、ウラジロヨウラクが咲いている。さらに奥の湿原に入ると、ニッコウキスゲが満開。来た甲斐があったというもの。霧雨の中のニッコウキスゲもよいものだ。確かに例年よりスケールが大きい。じっくり楽しみ、藤里駒ケ岳への急登へ。蒸し暑く、びっしょり。足元にギンリョウソウを見ながら、喘ぎながら登る。このコース、こんなにきつかったかなあ。11時10分尾根コースとの分岐着。ここからは緩い尾根歩き。ゴゼンタチバナを足元に見ながら、11時20分山頂着。気温15度だが蒸し暑い。予想通り、周囲はガスで真っ白、何にも見えない。もちろん誰もいない。方位盤をテーブルにして、昼食。ゆっくり1時間以上を費やす。遠くで草刈り機の音がする。12時30分下山。すぐに登山道の下刈りをする2名の男性とすれ違う。重い草刈り機を抱えて、汗だくで頑張ってくれている。感謝感謝である。霧雨の中、もう一度田苗代湿原を楽しむために来た道を下る。13時20分、登山口着。ちょっと物足りなさを感じ岳岱を散策。二ツ井の道の駅でソフトクリームを食べて帰途につく。
 山頂からの展望は予想通り楽しめませんでしたが、田苗代湿原のニッコウキスゲは奥の湿原で十分楽しめました。可憐なトキソウ、サワランもいいですね。
 登り、山頂まで80分、
 下り、50分、行動時間は3時間20分でした。




黒石沢登山口の看板
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田苗代湿原手前の湿原はニッコウキスゲが終わりだが、
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奥の湿原は今が盛り!
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湿原に咲くキンコウカ
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花びらが朱鷺色(?)なのでトキソウ
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恥ずかしいのか、いつもうなだれているサワラン
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最奥のニッコウキスゲ
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ニッコウキスゲ
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ブナ林の林床に咲くユーモラスなギンリョウソウ
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ガスに包まれたブナ林の登り
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ひっそりとした藤里駒ケ岳山頂
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山頂で記念撮影
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今日の昼食
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ゴゼンタチバナ
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登山道の下刈り中、感謝!
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サンカヨウの実
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帰りにもニッコウキスゲをパチリ
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ピンクがきれいなウラジロヨウラク
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岳岱もひっそり
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5年間酷使したザック(左)と新調したザック(右)
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30年ぶり?の小岳へ

2017年 7月27日       単独行

 明日から天気が下り坂の予報でどこか山に行こうかと思いましたが、午後から孫の相手があり30年ぶりに小岳に行ってきました。
 小岳は藤里駒ケ岳の西隣、白神山地の奥深くにある1042.3mの山ですが、アプローチが2.1kmの悪路の林道のため、なかなか行けない山です。
 午前5時能代出発。米代フォレストラインを素波里ダム目指す。期待した天気は曇り空。気温15度。1時間ほどで素波里園地着。小岳まで21kmの標識を見ながら林道に入る。砂利道から石が露出したデコボコ道に。車の底をこすらないように、慎重走行。30分ほど走って藤里駒ケ岳への分岐を過ぎると、さらにデコボコ。引き返したい気持ちで、さらにゆっくり走行。分岐から林道を30分ンほど走って、やっと登山口着。トイレ、巡視管理棟わきに駐車。クマが出没しそうでこわい。登山道は周回できるようになっており、右のコースを登る。気温19度、蒸し暑い中を午前7時出発。沢の右岸を進むとエゾアジサイ、サワヒヨドリがお出迎え。ブナ林の急登に入ると汗がふき出す。日射が強いだけに、ブナ林の中はヒヤッとして気持ちがよい。木漏れ日もよい。いつもは見過ごすツルアリドオシが満開。丸く膨らんだギンリョウソウが可愛らしい。正面から見ると、ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ。50分ほどでブナ林をぬけ、低灌木に。視界が開け、岩木山、藤里駒ケ岳、田代岳が見える。最後の登りを終え、8時30分小岳山頂着。上空は巻層雲、気温26度だが、快適。静かな山頂である。森吉山がやっと見える程度の展望。白神岳、二ツ森、焼山、青鹿岳など白神山地の山々が見渡せる。世界遺産のブナ原生林も。積雪期に歩きたいと思っている冷水岳から小岳までの稜線を確認して、9時10分下山。右側の登山道を下る。ブナの二次林がきれいだ。途中で2名の作業員と出会う。ブナにピンクテープを巻いている。何しているのかなあと思いながらひたすら下る。10時登山口着。新潟ナンバーのブナ生息調査と書かれた車が留まっている。暑い。気温は30度を超えている。藤里駒ケ岳に寄ろうかと思ったが、この暑さに気持ちが折れる。11時45分、自宅着。かみさんの驚いた顔を見ながら、昼食。
 久しぶりの小岳でした。よい山ですが、これだけでは物足りなさが残ります。林道も車がかわいそうだし。
 登り1時間10分、下り50分、山行時間2時間40分でした。




ギンリョウソウ、正面から見ると目玉おやじ!
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目玉おやじ!
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小岳登山口のトイレ(左)と巡視管理棟(右)
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クマが出そうな登山道
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エゾアジサイ
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秋の花?サワヒヨドリ
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トリアシショウマ
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よく整備された登山道
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仲睦まじいツルアリドオシ
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楕円形のギンリョウソウ
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ギンリョウソウの横顔
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青空をバックに小岳山頂
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白神岳
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二ツ森
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田代岳
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岩木山
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山頂で記念撮影
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山頂にある山ノ神の祠
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きれいなブナの二次林
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絶好の登山日和に藤里駒ケ岳へ

 2017年 4月24日    単独行

 やっと時間が空いたこの日、念願であった残雪期の藤里駒ケ岳に行ってきました。最高の天気に恵まれました。
 4時45分、薄暗い中能代出発。フォレストラインを粕毛林道目指す。上空に細い三日月。天気がよくなりそうだ。5時45分、出発予定地の内川着。数日前に登った独鈷森が朝日に照らされて頭の部分を赤く染めている。右に伸びる内川林道を詰めて、藤駒岳登山口に達するコースを考え林道を進むが、地図上にある内川にかかる橋がない。やむをえず、引き返す。40分ほどの時間ロス。浅はかな行動に腹が立つ。幸いにも、内川から2.5kmほど車で入れる。ラッキーである。6時50分、気を取り直してスノーシューを履き、青空の中出発。気温8度。林道には50㎝ほどの積雪。小鳥の鳴き声、ドラミングを聞きながら気持ちのよい林道歩き。時々、藤駒岳が顔を出す。7時45分、樺岱コース登山口着。スギ林を過ぎ、ブナ林に入る。10cmほどの雪が、登るに従い1mを超える。上空は真っ青。最高である。気温が上がってきたのか、汗がふき出す。かすかなふみ跡が残っている。前岳手前のピークに上がると、東側が開け最高の展望。ここから、右側に大きな雪庇が張り出している。慎重に辿り、9時15分前岳着。遠く八甲田山まで見える。山頂を見ると、東側の雪庇が崩れ、パックリと大きな口を開いて、今にも崩れ落ちそう。この時期、藤駒岳は荒々しい雰囲気。雪が解け、登山道が顔を出しているところもある。鎖場のあたりは急斜面だが、まだ雪が張り付いていて、クラスト状態。やっとの思いで登り切ると、今度は手前に張り出した雪庇が行く手をさえぎる。這いずるようにして乗り越え、9時45分山頂着。南から男鹿半島、太平山、馬場目岳、森吉山、秋田駒ケ岳、八幡平、岩手山、八甲田山が一望。白神岳も美しい。もちろん、岩木山、田代岳、尾太岳、二ツ森も。鳥海山以外は、全て確認できる。気温18度。ウグイスが気持ちよさそうに鳴いている。こんなに恵まれてよいのかと思うくらいの素晴らしさ。正に天上の楽園。ショウスケさんもどこかに行っているだろう。森吉山?八幡平?鳥海山?後でわかったことだが、すぐ近くに見える田代岳とのこと。山頂の神社が確認できそうな距離。帰りの雪庇がこわいので、雪が緩む前に下山することに。10時30分、惜しみながら下山。途中の登山道が出ているところで昼食。ここでもウグイスの鳴き声。雪庇に気を付けて前岳を通過、ブナ林を下る。腐った雪が重い。12時30分登山口。ショートカットを繰り返しながら、林道を下り13時15分、車着。「ゆとりあ」で温泉に浸かり、世界遺産センター藤里館でコーヒーをご馳走になり帰宅。
 これ以上ないような登山日和で大満足でした。こんな日は、一年に2~3回ですね。荒々しい藤里駒ケ岳も魅力的でした。
 登り、登山口まで55分、前岳まで2時間25分、山頂まで2時間55分、
 下り、登山口まで2時間、車まで2時間45分でした。




上空に三日月、好天の予感
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独鈷森がモルゲンロート
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車はここまで
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藤駒岳が顔を出す
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樺岱コース登山口
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雪が少ないブナ林
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次第に積雪が増える
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うさぎさん、雪庇に近づいたらダメだよ!
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顔を出した登山道
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白神岳と白神山地の山々
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田代三山がすぐそこ
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岩木山もすぐそこ
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尾太岳山頂のポツポツはコメツガです。
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山頂で岩木山とツーショット、贅沢!
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素波里湖では開園の準備
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二ツ森
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今にも崩れそうな登山道わきの雪庇
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鎖場の急斜面も雪
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雪のない登山道で昼食
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遠く八甲田山
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雪崩のあと
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気持ちのよいブナ林の下り
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プロフィール

ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームマウンテンとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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