三春町滝桜へ

2017年 4月22日    二人行

 三春町の滝桜を観に行ってきました。23日所用があり、日帰りになってしまいました。片道5時間の高速ドライブ、帰ったのが深夜12時半でした。
 たった1本の桜の木ですが、絶対的な存在感で観る者を圧倒する力強さ、美しさを持っていました。ハードな日程でしたが、それに余りある感動と満足感を抱えて帰宅しました。




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途中、蔵王・吾妻連峰・安達太良山がきれいでした。これは安達太良山です。
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天気にも恵まれ、夕日がきれいでした。
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午後6時~9時、ライトアップです。
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ライトアップになると観光客が激増します。
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藤里町素波里湖奥・独鈷森(どっこもり)(583m)へ

2017年 4月21日    単独行

 藤里駒ケ岳に登るため、アプローチの粕毛林道がどこまで車で入れるか偵察に行きました。結局、内川まで入れることを確認しましたが、そのまま帰るのももったいない、トレーニングのつもりで、ずっと気になっていた近くの独鈷森に登ってきました。
 内川の橋近くに釣り客らしい1台の車がある。11時10分、内川をつぼ足で出発。林道のカーブをショートカットして、30分ほどで独鈷森ふもとのヘアピンカーブ着。ここから雪の上を登り、山頂に登りやすい尾根を捜す。時々jズボッと抜かる。少し登ると雪はなくなり、ヤブになる。数本しかない直径1m以上の天然スギ、ブナやミズナラの巨木の中、急斜面を灌木の枝を頼りに登る。。木々の間から、小岳、藤駒岳が見える。山頂近くになると美しい素波里湖が見えるが、樹木がじゃまをする。12時40分、山頂着。ヤブでおおわれ、標柱も何もない。太いブナの幹に名前が刻まれている。物好きな人がいるのだろう。すぐに下山。林道で除雪をしている斉藤さんとお会いする。山談義をして、13時10分車を駐めた内川着。 登り1時間30分、下り30分でした。

 なお、独鈷(どっこ)とは「とっこ」ともいい、古代インドの戦闘で使われた武器で、それが仏教に取り入れられ、煩悩を打ち砕く象徴として用いられます。



林道から見えた独鈷森
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国土地理院発行二万五千分の一地形図「羽後焼山」
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人里からきれいに見えた藤里駒ケ岳
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地図にない小さな池
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林道にはまだ雪が。
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たどり着いた尾根は歩きやすそうだったが?
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ヤブが行く手をさえぎる!
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急斜面は岩が露出
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枝の間から見えた小岳
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藤里駒ケ岳がすぐそこに
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山頂は足の踏み場のないヤブ
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ブナの巨木に名前が刻まれている
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木々の間から素波里湖
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イワウチワがお出迎え
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林道の除雪をする斉藤さん
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上空からの日没

2016年 4月 2日

 所用があり、大館能代空港から17時45分の飛行機で羽田に向かいました。ちょうど夕暮れ時で、飛行機の窓から沈む夕日を見ることができました。また、4日の帰りには富士山も望むことができました。東京は満開の桜でした。


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八森のマンサクの花

2016年 2月27日

 八森町、はたはた館向かいの御所の台にマンサクの花を観に行きました。赤いマンサクの花には驚きました。山頂からは二ツ森が見えました。
 報復、2時間ほどでした。



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大仙市太田町川口渓谷の紅葉

 2015年10月21日  一人行

 実家の太田町に帰ったついでに、川口渓谷の紅葉を楽しみました。太田町には北に真木渓谷、南に川口渓谷があります。真木渓谷は和賀・薬師岳登山口のアプローチに使われています。
 川口渓谷は川口川沿いに、奥羽山荘から川口鉱山跡までの一車線7.3kmをいいます。奥羽山荘から1.6km地点で通行止め、最奥の川口鉱山跡まで約5.7km徒歩で1時間30分ほどです。真木渓谷の荒々しさと比べ、女性的な優しさを持つ渓谷です。春の新緑、山桜もきれいだそうです。
 奥羽山荘→旧鹿子温泉→桜淵の景→かぶり岩→杉崎権現神社→オブ山の大杉→二又の景→猿倉の滝→ダルマ滝→白糸の滝→桑原の滝→見返りの滝→川口鉱山慰霊碑→水無沢登山口→つくし森→川口登山口→川口鉱山跡と、7.3kmの間に見所が続きます。
川口鉱山
遠く江戸時代に創業、後、佐竹藩の経営となり、その業績大いにみるべきものがあった。銅品位の優良なことは一般に知られ、一時は県内重要鉱山足るべく嘱望されたのであるが、第一次大戦後財界不況の余波を受け一時休山、昭和十五年四月現鉱床に逢着し、同十六年十二月より採鉱に着手したが、昭和三十年に閉山。(川口鉱山跡標柱より) 




ビューポイント桑原の滝
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川口渓谷入口の紅葉
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補修されたかぶり岩
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川口渓谷の案内板
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車両通行止め、ここから徒歩で1時間30分
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杉崎権現神社の解説版、福原幸之治は私の祖父です
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杉崎権現神社前立社殿
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遠く県境の山、鹿ノ子山(937m)
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ビューポイント二又の景
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広葉樹と天然杉の混交林
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沢向かいの巨大な岩壁
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川口川の清流
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朝日を浴びた山肌
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白と赤と黄と緑と青
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つくし森
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県境付近のブナ林
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上空を覆うブナの黄葉
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最奥部川口鉱山跡
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朝日に輝く紅葉の山
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ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームグランドとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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