快晴の森吉山へ

2017年 6月 6日     単独行

  全県総体登山競技が終わったこの日、あまりの好天に我慢できず、審査講評を終えて抜け出し、森吉山に登りました。
 閉会式が行われた親子キャンプ場から30分ほどかかってコメツガ山荘へ。10台ほどの車が留まっている。ほとんどが山菜採りと思われるが、沼津ナンバーも見受けられる。10時35分、気温22度、真っ青な空の下を出発。2日前に登ったコースを辿る。暑い。旧ゲレンデで森林管理局の職員が植林したカラマツの樹高を測っている。旧ゲレンデからブナ林に入るとセミや鳥の鳴き声がすごい。ここに読図フラッグをつけたなあなどと思いながら登る。ブナの緑がまぶしい。2日前にこの天気であったならどんなによかったか。登山者一人を追い越して11時25分一ノ腰着。素晴らしい眺めである。雪渓歩き20ほどで森吉神社。木道が乾いている。石森からはゴンドラ利用の登山者が多い。12時5分八合目避難小屋。山頂に近づくにしたがって、足元の花が目に付く。ミネザクラ、ミツバオウレン、オオバキスミレ、シラネアオイ。チングルマも咲き始めている。花のシーズンが近づいているようだ。12時25分森吉山山頂着。気温24度、心地よい南風。15人ほどの登山者が素晴らしい展望を楽しんでいる。2日前がこの天気であったならと何回も思う。虫がまとわりつくのが不快。昼食を持参していないので、行動食を食べてひもじい気持ちで12時45分下山。午後になっても快晴は続く。13時40分森吉神社、14時に一ノ腰を通過し、14時45分空きっ腹を抱えてコメツガ山荘到着。
 森吉山に速攻で登ってきました。この天気が2日前であったならと何回思ったことか。残念な気持ちがさらにつのりました。
 登り、一ノ越まで50分、山頂まで1時間50分、
 下り、一ノ腰まで1時間15分、コメツガ山荘まで2時間、山行時間は4時間10分でした。




コメツガ山荘には10台ほどの車
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植林したカラマツの調査をする森林管理局職員
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ブナ林はもう夏の風情
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一ノ腰から山頂
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2日前、この景色を見せたかったなあ
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日を浴びて輝くコメツガ
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2日前、寒い思いをしてたどった神社への稜線
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寒さがつらかった森吉神社
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石森への斜面を登る登山客
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オオバキスミレ
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ミネザクラ
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ミツバオウレン
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乳頭山・笊森山(左)湯森山(中央)秋田駒ケ岳(右)
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岩手山
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鳥海山
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山頂でくつろぐ登山者
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山頂で記念撮影
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チングルマ
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ムラサキヤシオツツジ
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光り輝くブナ
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全県総体登山競技・森吉山

2017年 6月3日~6日

 森吉山で行われた全県総体登山競技に審査員として参加してきました。
日程
第1日目(6月3日)
 集合・受付(四季美館)9:45~10:10 開会式10:10~10:40 ペーパーテスト10:50~11:10 桐内沢移動 桐内沢出発12:30・・・高畑13:00・・・松倉登山口14:30・・・森吉高原キャンプ場15:30:幕営

第2日目(6月4日)
 森吉キャンプ場スタート(女子6:30、男子7:00)・・・こめつが山荘7:20・・・一ノ腰8::30・・・森吉神社8:50・・・石森9:10・・・九合目避難小屋9:30・・・森吉山山頂10:00・10:40出発・・・山人平11:30・・・ヒバクラ分岐11:50・・・ヒバクラ登山口14:00・・・親子キャンプ場15:00・幕営

第3日目(6月5日)
 親子キャンプ場スタート7:00・・・ノロ川橋8:00・・・扇ノ沢11::00・・・化ノ沢11:50・・・小又峡桟橋13:00・・・遊覧船・・・太平湖桟橋13:20・・・太平湖グリーンハウス13:40・・・バス移動・・・親子キャンプ場15:30・幕営

第4日目(6月6日)
 指導講評・閉会式9:30  

 1日目は小雨の中、予定通り競技が進行したが、その夜からどじゃぶり。2日目は悪天のため森吉神社から引き返す。3日目は増水した小又峡は危険と判断し、親子キャンプ場から森吉山荘まで林道歩き。結局、3日間雨にたたられる。
 選手は3泊とも雨の中、濡れと寒さで辛かったと思いますが、いたって元気でした。若いということは素晴らしいことです。結果は横手高校が男女アベック優勝でした。



雨の中、ユキザサがお出迎え(1日目)
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トップで森吉高原キャンプ場にゴール(1日目)
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テント設営審査(1日目)
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ロッジで天気図作成(1日目)
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雨で透き通ったサンカヨウ(2日目)
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雨に煙るブナの巨木(2日目)
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ショウジョウバカマ(2日目)
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一ノ腰で選手の通過チェック(2日目)
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ふるえる手で読図フラッグを設置(2日目)
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親子キャンプ場からのヒバクラ岳は雲の中(2日目)
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最後の読図フラッグをタニウツギで飾る(3日目)
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うって変わって快晴(4日目)
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ヒバクラ岳が美しい(4日目)
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審査講評(4日目)
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親子キャンプ場から岩手山(右)と焼山(左)(4日目
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森吉山・全県総体登山競技下見

 2017年 5月26日     県北登山部に同行

 県北登山部から全県総体登山競技の下見へのお誘いがあり、立場上できるだけ選手と接触をしないことを心に決めて参加しました。
 午前4時20分能代出発。二ツ井を過ぎると深いガスで視界が悪い。ライトを点けてコメツガ山荘をめざす。森吉山ダムを過ぎるとガスがはれ、青空が広がる。6時10分、コメツガ山荘で県北登山部と合流。6時15分、県北登山部が読図担当と植物担当に分かれて出発していく。10分遅れで一ノ腰をめざす。気温17度、上空は青空、暑くなりそうだ。ゲレンデ跡のキクザキイチゲの群落は期待はずれ。先を行く山岳部員と顧問は読図に余念がない。青空をバックにしたブナが美しい。気持ちのよいブナ林の登り。一ノ腰手前から残雪が登山道を隠す。7時40分一ノ腰着。いつの間にか上空は曇り、南風が冷たい。天気は下り坂。ここからは雪渓歩き。左に山頂を見ながら、森吉神社、石森を通過して8時50分八合目避難小屋着。天気は良くないが、展望は悪くない。太平山、秋田駒ケ岳、鳥海山が見える。白神岳も。9時30分山頂着。部員が展望を確認している。雲の中に岩手山が見える。南風が冷たくウィンドブレーカーを羽織る。20分ほどして山岳部員がヒバクラ岳めざして下山。10分遅れで東斜面を下る。バッチリ雪が残っており、ショウスケさんが喜びそうな雪面。山人平の木道が一部顔を出している。10時45分ヒバクラ分岐着。どんよりとした曇り空。ここからヒバクラ登山口までのブナ林は、芽吹きから新緑への変化が楽しめる。淡い緑が下るにしたがって少しずつ色を濃くしていく。この時期の登山のだいご味である。地図とにらめっこしながら12時40分ヒバクラ登山口着。車道と登山道を繰り返すが、虫がまとわりつき、数か所刺される。1年生部員がタケノコ採りに一生懸命。今夜のバーベキューで食べるためとのこと。14時親子キャンプ場着。コメツガ山荘まで下回りの車に乗せてもらい、無事下見終了。
 単独の下見では縦走は無理と思っていたが、県北登山部のおかげで2日目の全コースを歩くことができました。感謝です。
 登り、一ノ腰まで1時間30分、山頂まで3時間20分、
 下り、ヒバクラ分岐まで45分、ヒバクラ登山口まで2時間45分、親子キャンプ場まで4時間、山行時間は7時間50分でした。




森吉山ダムでガスが晴れる。
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登りはじめは真っ青な空
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新緑のブナの巨木
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新緑のブナ林を登る山岳部員
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ブナの新緑がカンバ森まで続く
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一ノ腰で展望を確認
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一ノ腰から山頂を望む
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ショウジョウバカマ
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今にも崩れそうな神社わきの冠岩
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石森への登り
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ずっと見えていた鳥海山
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咲き始めたばかりのヒメイチゲ
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山頂でくつろぐ山岳部員
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雲のすきまから岩手山
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たっぷりの雪、東斜面
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山人平から山頂を振り返る
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ヒバクラ岳から焼山がすぐそこに
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ブナの新緑がきれい!
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ブナの新緑がきれい!
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ブナの幹にクマの爪痕
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ブナの新緑の向こうにヒバクラ岳
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無事、親子キャンプ場到着
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県北総体登山大会・森吉山

2017年 5月12日~14日

 県北総体登山大会の役員として、森吉山に行ってきました。

日程

第1日目(5月12日)
 集合・受付(四季美館)10:00~10:30 開会式10:30~11:00 ペーパーテスト11:00~11:20 桐内沢移動 桐内沢出発12:30・・・高畑13:00・・・松倉登山口14:30・・・森吉高原キャンプ場15:30:幕営

第2日目(5月13日)
 森吉キャンプ場スタート7:00・・・こめつが山荘7:20・・・一ノ腰9:00・・・森吉神社9:20・・・石森9:30・・・九合目避難小屋9:50・・・森吉山山頂10:20・・・九合目避難小屋11:40・・・石森11:50・・・森吉神社12:00・・・一ノ腰12:10・・・こめつが山荘13:40・・・森吉高原キャンプ場14:00:幕営

第3日目(5月14日)
 指導好評8:00 閉会式9:00 

第1日目(5月12日)
 予定通り開会式が終わった後、先発隊3人が出発地点の桐内沢に移動。森吉ダムの向こうに、山頂が見える。昼食を終え、11時40分歩き出す。植林杉の伐採が進み、山肌が露わ。この後の手入れが気になる。沢の流れる音を聞きながら、ショウスケさんが読図のフラッグをつけていく。12時25分高畑集落跡を過ぎると、新緑のブナ林がきれいだ。アイコを抱えた地元の山菜採りとすれ違う。13時35分、選手が追いつく。すごい体力だなあと感心しながら、道をゆずる。同行していた二人はどんどん先を行く。地図と地形をにらめっこしながら、松倉登山口を過ぎ、15時10分キャンプ場着。テント設営、天気図作成、炊事を審査して1日目終了。これから長い夜が始まる。何時に床につけるやら。
第2日目(5月13日)
 あいにくのどんよりとした曇り空。先発隊3人が、5時35分コメツガ山荘をスタート。登山道は雪の下。旧森吉スキー場からブナ林に入る頃になると、風が強くなる。ガスが飛ばされるのか、展望は悪くない。途中でウィンドブレーカーを着用、7時25分一ノ腰着。
山頂部をどんどんガスが覆っていく。見えていた山頂が5分ほどでガスの中。風も強い。予定を森吉神社から引き返すことに変更して、先を進む。8時森吉神社着。周囲はガスの中だが、北側の下界は見える。神社の中で選手の到着を待つ。ここで2時間の停滞。10時下山。、隊行動で一ノ腰を目指す。途中の登り斜面で歩行審査。一ノ腰山頂でショウスケさんが展望審査。旧スキー場のゲレンデをのんびり下って、11時50分こめつが山荘着。小雨が降りだしたキャンプ場で装備、観察、天気図などをチェック。終了後、選手は交流会。大いに盛り上がっている。新入部員が多いことはうれしいことである。
第3日目(5月14日)
 審査講評、閉会式で、3日間の大会が終了。1位は能代工業A、2位が大舘鳳鳴A、3位が能代工業Bでした。
 



一ノ腰から森吉山山頂(第2日目)
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開会式・審査委員長あいさつ(第1日目)
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桐内沢部落跡がスタート地点(第1日目)
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いよいよ歩き出す(第1日目)
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伐採された杉林(第1日目)
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新緑のブナ林を行く(第1日目)
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イワナシがお出迎え(第1日目)
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芽吹きのブナ林を行く選手(第1日目)
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ブナの芽吹き(第1日目)
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テント設営(第1日目)
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豚汁をつくる選手(第1日目)
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一ノ腰へのきつい登り(第2日目)
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読図フラッグ(第2日目)
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神社からの山頂はガスの中(第2日目)
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一ノ腰で休憩する選手(第2日目)
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雪渓を下る(第2日目)
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キクザキイチゲの群落にはまだ早い、ふきのとうが主力(第2日目)
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ここのキクザキイチゲは濃い紫色(第2日目)
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ブナの新緑がまぶしい(第3日目)
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青空をバックにブナの新緑(第3日目)
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閉会式(第3日目)
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帰り道、森吉ダムから森吉山(第3日目)
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同行したショウスケさんのブログはこちらです。

 
◎マイホームページ 「住職の秋田山日記」
http://enjoymntn.web.fc2.com/



◎マイホームページ 「浄土宗 大窪山 光久寺」
http://koukyuji.web.fc2.com/

冬山技術講習会

 2017年2月3日~5日

 高体連登山部主催の冬山技術講習会に参加してきました。
1日目(3日)
 12時、国民宿舎森吉山荘に集合。すごい積雪。除雪車が忙しく動き回っている。山岳部員の参加は8高校から50名ほど。女子部員も10数名。13時の開講式が終わると早速雪上でのテントの設営。テン場の駐車場は2mの積雪。足を踏み入れると70cmほど埋まる深雪。雪面を踏み固め、最初に講師のショウスケさんの指導で模範設営。終了後、各パーティで設営に入る。深雪に苦労するが、今夜宿泊することから快適さを求めてみんな一生懸命。2時間ほどかかって完成。ゾンデ、ビーコンの使用方法を学び、16時から天気図作成。炊事、食事をして初日の講習を終える。
2日目(4日)
 午前8時40分、気温マイナス3度、曇り空の中、森吉山荘前を一列の隊で出発。ガイドのFさんの誘導で、数名のスキー隊の後をワカン隊が続く。顧問を含めると70人ほど。数十mの隊列は壮観。ワカン隊のトップは、膝から腰までのラッセル。50歩すすんだら交代のローテーションで距離を稼ぐ。15分ほど林道を進み、西ノ又コースの尾根の突端から杉林に入る。さらに雪が深くなり、トップはきつい。交代するように話しても、部員が頑張るがんばる。10時10分、足元の悪い杉林をぬけ、送電線の鉄塔の下、広々とした尾根に到着。曇り空、小雪が舞うことも。ここからはなだらかな登り。左がブナ林、右がカラ松林の気持ちのよい尾根歩き。時折青空も顔を出して最高。2回ほど読図して544.0m三角点脇を通過し、11時40分594m標高点に到着。昼食後、講師のFさんより弱層テストの方法を学ぶ。部員も積極的に参加している。13時10分登ってきた道を戻る。幅1mほどの立派な道ができている。一気に下って、14時30分全員無事森吉山荘着。15時から講師のショウスケさんから装備のお話、Fさんから冬山の魅力とクマのお話がある。炊事、食事で無事2日目終了。
3日目(5日)
 8時45分より2日前に作成した天気図の解説。9時より閉講式を行い、3日間の講習会が終了。
 久しぶりに冬山技術講習会に同行しました。若い登山部員をうらやましく思いながら、元気をもらいました。
 登り、森吉山荘から594m標高点まで3時間、下り1時間20分、山行時間は5時間50分でした。
 



国土地理院発行二万五千分の一地形図「太平湖」
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開講式
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テントの模範設営
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張りあがったテント
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ゾンデ、ビーコンの説明
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2日目、最初は除雪した林道を進む
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雪の林道を隊行動で進む
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送電線の鉄塔の下で大休止
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トップを行くスキー隊
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時折青空が顔を出す
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カラ松林の中を進む
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594m標高点で昼食
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弱層テストの説明をする講師のFさん
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スコップをたたいて弱層を探す
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真剣に弱層テストの説明を聞く
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帰りには日差しが降り注ぐ
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森吉山荘に帰ったら一面の青空
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森吉山荘の屋根に積もった雪
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◎マイホームページ 「住職の秋田山日記」
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◎マイホームページ 「浄土宗 大窪山 光久寺」
http://koukyuji.web.fc2.com/
  
プロフィール

ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームグランドとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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