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快晴の森吉山へ

2020年 5月8日     単独行

 新型コロナウイルスのために登山を自粛していましたが、外出自粛が解除になって2日目のこの日、満を持して県をまたがない森吉山に行ってきました。
 朝食をしっかり食べて、午前6時能代出発。全国的に快晴の予報であったが、上空は雲が広がっている。こんなはずではなかったと思いながら、様田コースの登山口であるコメツガ山荘をめざす。しかし、雪のためコメツガ山荘に入れず、旧森吉スキー場の駐車場へ。出発の前に、妖精の森キャンプ場のブナを見に行く。新緑にはまだ早い芽吹き。美しい新緑はもう1週間後か?駐車場に2台の車。男性の登山者が出発して行く。すると、新たに1台の車が到着。Kご夫妻。3年ぶりくらいの遭遇。8時出発。上空は次第に青空が広がってきている。雪面は比較的硬く、つぼ足でも歩きやすい。連休中のものか、トレースがいっぱい。旧ゲレンデの登りは単調できつい。10分ほどでコメツガ山荘を右に見て、黙々と歩を進める。振り返ると岩木山と田代岳。最高の天気になりそう。8時35分、やっとゲレンデからブナ林に入る。雪が軟らかく登りにくい。9時15分、一ノ腰到着。正面に黒いアオモリトドマツをまとった森吉山奥岳がドーンと現れる。最高の眺め。これこそ森吉山である。遠く、鳥海山が見える。ここから山頂までは、左に奥岳を見ながらの、お気に入りの稜線歩き。石森で2人組の登山者を追い越す。10時、八合目避難小屋着。ここから最後の登り。右に秋田駒ヶ岳を見ながらの登り。標高差は大したことないが、きつい。先発の登山者とすれ違う。10時30分、山頂到着。快晴、気温16度、無風。最高!360度の大パノラマが広がる。白神岳、岩木山、田代岳、八甲田山、八幡平、岩木山、秋田駒ヶ岳、和賀山塊、焼石岳?らしきものも。さらに岩手山の向こうに久しぶりの早池峰山。しばらくしてK女史も到着。山頂には6人ほど。みんな距離をとって休んでいる。あまりの気持ちの良さに1時間半ほど滞在。重い腰をあげて、12時下山。遠くの山々は霞んできている。50分ほどで一ノ腰通過。今度いつ来られるかなあなどと思いながら、緩んだ雪面の旧ゲレンデを下る。13時30分駐車場到着。途中の温泉は休業のため、まっすぐ自宅へ。
 最高の登山日和に恵まれ、森吉山を堪能しました。幸いにも、久しぶりに早池峰山に出会いました。私は経験ありませんが、森吉山から月山が見えるとのことです。いつか、出会いたいものです。
 登り、一ノ腰まで1時間15分、山頂まで2時間30分、
 下り、一ノ腰まで50分、駐車場まで1時間30分、行動時間5時間30分、14.7km、20,000歩でした。




妖精の森キャンプ場のブナ
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妖精の森のブナは芽吹き始め
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旧森吉スキー場の駐車場を出発
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単調な旧ゲレンデの登り
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旧ゲレンデからブナ林に入る
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振り返ると岩木山(左)と田代岳(右)
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ブナ林の登り
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もうすぐ一ノ腰
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青空をバックにアオモリトドマツ
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一ノ腰まで1時間15分ほど
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コメツガの新緑
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稜線から奥岳の眺め、これぞ森吉山!
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石森への急登
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森吉神社
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太平山山塊、白子森(左)と太平山(右奥)
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石森から避難小屋への稜線
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八合目避難小屋
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秋田駒ヶ岳
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岩手山
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竜ヶ森の向こうに八甲田山
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山頂で記念撮影
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K女史が到着
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一ノ腰で奥岳とお別れ
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県北新人登山大会・森吉山(ヒバクラコース)

2019年9月13日~15日

第1日目(9月13日) 開会式・ペーパーテスト
  森吉山鳥獣保護センター~クマゲラ保護センター~ノロ川・黒石分岐~黒石方面分岐~黒石分岐~森吉山鳥獣保護センター
  ・テント設営、天気図作成、炊事

第2日目(9月14日)  ヒバクラ登山口から森吉山山頂を往復登山
 この日は山頂までタイムレース。午前7時出発の選手に追い越されないために午前5時40分登山口を審査員4人で出発。天気は晴れ、気温13度で肌寒い。東の空が赤く染まり、岩手山が雲の上に顔を出している。出発してすぐススキが行く手を遮るが、それは一瞬。すぐに広い登山道へ。読図担当の審査員が先を行く。地形を見ながら地図とにらめっこ。地図にコンパスを当てて、位置を確認したりもする。最近はGPSが普及し、紙地図を持つ人が減っているという。安全登山のために読図の基本は身につけたいものだ。ここぞという場所に読図フラッグをつける。選手はこの位置を二万五分の一地形図に記し、その正確さを競う。もちろん、GPSは使用できない。真っ青な空の下、ブナ林を気持ちよく登る。標高1100m付近の水場で休憩。湧き水が冷たくうまい。ヒバクラ岳への急登は階段。これがつらい。ここまでくると、足元に花が目立つ。エゾオヤマリンドウ、ウメバチソウ、ツルリンドウ、ヨツバヒヨドリ、実をつけたマイズルソウ、ゴゼンタチバナなど。山頂が正面に見えるヒバクラの湿原は草紅葉。7時45分、ヒバクラ分岐着。日を浴びると蒸し暑いが、見上げると巻雲が広がる秋の空。気持ちがよい。少し下って鞍部を過ぎて8時20分、山人平着。湿原にはウサギギク、モウセンゴケ。山頂への最後の登り、まだ選手は来ないだろう思っていたら、突然下から選手が現れ、追い越していく。速い。山頂でタイムをはかる審査員が慌てて山頂へ。選手を引き離して登っていく。大したものだ。8時50分、森吉山山頂着。岩手山、秋田駒ケ岳、八甲田山と展望はよいが、鳥海山は見えない。晴れているが、風が冷たく寒い。ダウンジャケットを着こむ。山頂で展望、装備の審査。仕事がないので、チャルメラをつくって食べる。これがおいしい。10時35分下山。東斜面で歩行の審査。選手と前後しながら下る。13時登山口着。親子キャンプ場に帰って、植物観察、天気図作成の審査。森吉山荘で集計を行う。
  登り、ヒバクラ分岐まで2時間5分、山頂まで3時間10分、
  下り、ヒバクラ分岐まで1時間、登山口まで2時間25分、行動時間は7時間20分、23,400歩でした。

3日目(9月15日)、審査講評、閉会式を行って、終了。

ヒバクラコース、久しぶりの登りましたが、登山道がよく整備されており、ヒバクラ岳、山人平と変化もあり、比較的短時間で楽に登れるよいコースです。ゴンドラ利用に物足りなさを感じる人にはうってつけですね。




青空の下で開会式(第1日目)
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ブナ林の中を隊行動(第1日目)
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炊事中(第1日目)
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ブナ林から月が上がる(第1日目)
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夕暮れ(第1日目)
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大会役員の晩餐の宴(第1日目)
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満月の下でテント泊(第1日目)
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中秋の名月(第1日目)
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夜明けの岩手山(第2日目)
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朝日を浴びながら出発(第2日目)
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読図フラッグをつける審査員(第2日目)
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朝日に輝くブナ(第2日目)
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突然開けた向こうに小池が原(第2日目)
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読図ポイントを話し合う審査員(第2日目)
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次に開けた向こうにヒバクラ岳(第2日目)
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ウメバチソウ(第2日目)
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ヒバクラ湿原から森吉山山頂(第2日目)
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ゴゼンタチバナ(第2日目)
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ウサギギク(第2日目)
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トップで山頂をめざす能工A(第2日目)
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山頂で装備審査(第2日目)
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モウセンゴケ(第2日目)
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下山時には天気も下り坂(第2日目)
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水場で一本をとる選手(第2日目)
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県北総体登山大会・森吉山

2019年 5月10日~12日
「日程及びコース」
第1日目
 集合・受付(四季美館)10:00~10:30 開会式(四季美館)10:30~10:50 顧問会議(四季美館)10:50~11:10 ペーパーテスト(四季美館)10:50~11:10 移動 四季美館11:20発~森吉山ダム様田広場11:40着(審査パーティはメイン行動、オープンはサブ行動) 森吉山ダム様田広場出発(12:00)・・・桐内沢(12:30)・・・高畑(13:00)・・・松倉登山口(14:30)・・・森吉高原キャンプ場(15:30) 幕営
第2日目(審査パーティはメイン行動、オープンはサブ行動)
 森吉高原キャンプ場(男女7:00スタート)・・・こめつが山荘(7:20)・・・一ノ腰(9:00)・・・森吉神社(9:20)・・・石森(9:30)・・・九合目避難小屋(9:50)・・・森吉山山頂(10:20集結)(11:00出発)・・・九合目避難小屋(11:40)・・・石森(11:50)・・・森吉神社(12:00)・・・一ノ腰(12:10)・・・こめつが山荘(13:40)・・・森吉高原キャンプ場(14:00) 幕営
第3日目(指導講評・閉会式会場→ロッジ森吉)
 指導講評(8:00~9:00) 閉会式(9:00~10:00)


ここ数回の森吉山での県北総体は、悪天のため山頂まで行けませんでしたが、今回は好天に恵まれ無事山頂に到達することができました。最高の天気でした。



高畑集落跡地碑(第1日目)
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杉林を過ぎると新緑のブナ林(第1日目)
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タムシバ(第1日目)
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イワナシ(第1日目)
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イワウメ(第1日目)
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松倉コース入口(第1日目)
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ブナの芽吹き(第1日目)
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妖精の森のブナの新緑(第1日目)
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妖精の森のブナの新緑(第1日目)
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旧森吉スキー場から登る(第2日目)
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気持のよいブナ林の登り(第2日目)
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やっと見えた一ノ腰、左に山頂(第2日目)
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一ノ腰から森吉山山頂(第2日目)
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石森への稜線(第2日目)
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稜線から森吉山山頂(第2日目)
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一ノ腰を振り返る(第2日目)
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森吉山神社(第2日目)
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読図フラッグ(第2日目)
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岩手山(第2日目)
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選手が山頂に到着(第2日目)
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山頂で歩行審査(第2日目)
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アオトドで覆われたヒバクラ岳(第2日目)
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旧森吉スキー場ゲレンデ跡はキクザキイチゲの大群落(第2日目)
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オープンもキャンプ場に無事到着(第2日目)
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新緑の中の妖精の森キャンプ場(第2日目)
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早春の森吉山へ

2019年 3月10日     二人行

 息子に誘われて、様田口から森吉山に登ってきました。
 朝食に冷凍保存しておいた正月の鏡餅をしっかり食べ、午前7時能代出発。いつも暗い中を山に向かうが、今回は拍子抜け。朝早くからジョギングしている人が見受けられる。えらいものである。薄墨のような雲が上空をおおい、森吉山ダムから山頂は見えない。こんなはずではなかったが。旧森吉スキー場へのアクセス道路に入ると、道路の両側に1mほどの雪の壁。テレマーク山荘を過ぎると、道路の幅がさらに狭くなり、旧スキー場付近は一車線。すれ違えないほど。妖精の森でUターンして戻り、とまっている2台の車の前に駐車。バックカントリーらしい。9時10分、薄墨のような雲の下をスノーシューで出発。旧ゲレンデの濡れ雪が重い。前方を2名のスキー客が登っていく。単調なゲレンデの登りは疲れる。途中でスキー客を追い越すが、ゲレンデをぬけるのに1時間ほどかかる。上空の雲の流れが速く、冷たい西風がしだいに強くなる。山頂は風が強そうだなあと思っていたら、雲の合間から日差しが届く。気分をよくして、10時35分一ノ腰着。期待した山頂は雲の中。裾野がわずかに見えるだけ。石森への稜線に日差しがあたり、天気が回復しそう。11時森吉神社着。避難小屋付近に人が見える。山頂付近にも十数人の人。ゴンドラが故障中なのに、どうやってきたのかなあ?。ここからは雪の上にたくさんの足跡。10分ほどで石森を通過。つぼ足でも歩けるほど、雪面が硬い。避難小屋には10名ほどの登山客。スキーとスノーシューとつぼ足。山頂への登りでは団体さんとすれ違う。山頂付近にまだ樹氷が残っている。期待していなかっただけにうれしい。上空は青空が広がり、風もほとんどない。12時山頂着。展望はよくない。八幡平がやっと見える程度。白神山地はぼんやりとしか見えない。穏やかだが風が冷たいので、避難小屋に引き返す。気温12度、無風、暖かい。小屋の外で、山頂を眺めながらのんびりと昼食。至福のひととき。これだから山はやめられない。石森をショートカットして、13時30分森吉神社へ。最後の登りを終えて、14時一の越。山頂に別れをつげて、急斜面をくだる。旧ゲレンデは惰性にまかせてダラダラ下る。15時15分、車へ。クウィンス森吉でお風呂に入り、四季美館でソフトクリームをたべて帰宅。四季美館のソフトクリームの作り方にビックリ!一見の価値あり。 
 一ノ腰まではガスと強風の悪天でしたが、しだいに天気が回復し、山頂では登山日和でした。雲ひとつない快晴ももちろんいいのですが、だんだん良い天気になっていくときの雲の変化もよいものです。
 登り、一の腰まで1時間25分、山頂まで2時間50分、
 下り、一の腰まで1時間40分、車まで2時間55分、行動時間は6時間5分、17,900歩でした。




旧スキー場の駐車場に4台の車
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曇り空の下、長い長いゲレンデの登り
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強風とガスの一の腰への登りに・・・
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突然、日差しが!
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青空をバックにアオモリトドマツ
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日に照らされた一の腰
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連鎖沢にも日差し
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一の腰からの山頂は雲の中
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一の腰から神社への稜線はいい感じに晴れ上がる
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やっと山頂が見えた!
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森吉山神社
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石森への登り
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山頂が完全に見えた!
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避難小屋にはたくさんのスキー客
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避難小屋から山頂
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山頂直下にはまだ樹氷が見られました
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溶け残ったモンスター!
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もうすぐ山頂
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山頂でツーショット、なんだこの写真?
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この景色を眺めながら避難小屋わきで昼食
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気持ちの良い一の腰から石森への稜線
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名残惜しい一の腰からの山頂
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紅葉の森吉山へ

2018年10月 4日         単独行

 晴天のこの日、時間が取れたので急遽台風が来る前の森吉山の紅葉を楽しんできました。
 かみさんが不在のため息子を仕事に送り出し、8時15分能代出発。快晴の空が二ツ井に入ると深いガスの中。色白の女性が二ツ井に多いのはこのためかなあなどと思いながら、様田口をめざす。森吉山ダムから山頂がきれいに見え、期待がふくらむ。9時45分、コメツガ山荘わきの駐車場着。。群馬と八王子ナンバーの2台.。どこも県外からの登山者が多い。急いで準備し、10時出発。コメツガ山荘に登山届提出の張り紙。マス目が小さく、老眼にはつらい登山届に記帳。旧ゲレンデの植林したカラマツが3mほどの高さ。やぶ化して、周囲が見にくい。カラマツではなくて、ブナを植えてほしかったと思うのは私だけか。速足でしばらく登ってから、いつもと様子が違うのに気が付く。ゲレンデを直登したらしい。戻るのもシャクなので、そのまま進む。ジグザグやヤブに悩まされてたどり着いたのが勘助道。すぐ左に様田コース。ブナ林に入ると紅葉がきれい。失敗したなあと思いながら、一ノ腰をめざす。10時50分、一ノ腰着。紅葉の向こうに山頂が美しい。ここからの眺めは最高。写真をバシャバシャ撮って、森吉神社へ。周囲は紅葉が真っ盛り。最高の気分。神社周辺の紅葉は圧巻。石森を過ぎると、ゴンドラ利用の登山客が多い。避難小屋で別棟のトイレが建築中。感謝である。12時到着予定のため、きつい山頂への最後の登りを飛ばす。山頂には10人ほどの登山客。岩手山、秋田駒ケ岳は確認できるが、鳥海山、白神山地は確認できず。無風だがすこし肌寒い。避難小屋から一ノ腰、ヒバクラ岳付近の紅葉がきれいだ。16時には自宅に着きたいので、12時40分下山開始。森吉神社わきでコーヒータイム。至福のひととき。一ノ腰ではりんごのまるかじり。ツルツル滑る石に難渋しながらどんどん下る。途中のブナ林の紅葉もきれい。14時10分コメツガ山荘着。
 速攻の登山でしたが、久しぶりに森吉山の紅葉を十分楽しみました。中腹のブナ林が美しく黄色に染まるのは、1週間後でしょうか?秋田山と呼ぶだけあって、森吉山はよい山ですね。
 登り、コメツガ山荘から一ノ腰まで50分、山頂まで2時間
 下り、一ノ腰まで1時間、コメツガ山荘まで1時間30分、行動時間は4時間10分,、19,900歩でした。




コメツガ山荘からカラマツ林内へ
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旧ゲレンデはススキがいっぱい
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黄色に染まるにはまだ早い中腹のブナ
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一ノ腰から山頂、ここからの眺めは最高!
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一ノ腰から見える東の尾根の紅葉
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一ノ腰から北斜面、アオモリトドマツの緑とのコントラストがきれい
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真っ赤に染まったミネカエデ
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たくさん実をつけたゴゼンタチバナ
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一ノ腰から森吉神社をめざす
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見上げればきれいな秋の空
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石森から避難小屋に向かう
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山頂で憩う登山者
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山頂から紅葉を見下ろす
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山人平
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ひときわ紅葉が目立つ森吉神社
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山頂で記念撮影
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避難小屋わきにトイレ建築中
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この景色を見ながらコーヒータイム/strong>
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紅葉の向こうに一ノ腰
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紅葉に囲まれた森吉神社
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真っ赤なナナカマドの実がきれい
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一ノ腰からの下りも紅葉の中
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プロフィール

ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームマウンテンとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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