八甲田山・高田大岳(1552m)へ

2015年9月27日    単独行

 3年前ヤブで行けなかった、北八甲田メインルートの奥にそびえる高田大岳に行ってきました。
  ヒザとスネのサポーター、溶接用の厚手のヒジまでの手袋をザックに入れ、ヤブこぎのやる気満々で午前4時15分能代出発。数ヶ月前はこの時間明るかったのに、今は真っ暗。さみしい気持ち。小坂経由の高速で黒石インターへ。高速代810円は安い!途中で昼食を調達し、6時20分酸ヶ湯駐車場着。たくさんの車が駐まっている。酸ヶ湯温泉玄関もにぎわっている。曇り空の中、6時40分出発。登山者がやけに多い。今日が日曜日であることにやっと気付く。20人ほどを追い越し、1時間ほどで仙人岱ヒュッテ着。ここまでずっと深いガスの中。小屋をリフォームするのか、足場が組まれている。仙人岱湿原からいよいよ小岳、高田大岳に向かう。熊よけにホーホーと奇声を上げて登っていたら、突然目の前に登山者。怪訝な顔で見られ、急いで追い越す。はずかしい。それにしても登山者が多い。小岳の手前のハイマツのヤブが、きれいに刈り払いされている。ちょっと拍子抜け。8時5分小岳着。ガスで展望が悪いが、めざす高田大岳がかすかに見える。下りに入っても刈り払いされた道が続く。鞍部手前のぬかるみは噂通りひどい。登山靴が泥んこ。次第に雲は消え、見上げると雄大な高田大岳がそびえる。圧巻である。鞍部は小さな湿原になっており、箒場岱コースが左にのびている。ここから標高差260mの登り。時々日が差す天気の中、数人の登山者を追い越し、きつい登りをあえぎながら35分ほどで高田大岳山頂へ。ピークが二つあり、手前の方が高いように思うが、山頂の祠は奥にある。風が冷たいが、青空が広がり気持ちがよい。南八甲田方面は見えるが、大岳は雲の中。雛岳がすぐ下に見える。7~8人の登山者でにぎわっている。facebookに投稿し、10時仙人岱に引き返す。小岳の登り返しがきつい。11時17分仙人岱湿原の分岐到着。ここから標高差250mの大岳に向かう。周囲は強い風とガス。暗い気持ちで山頂をめざす。11時52分大岳着。20人ほどの登山者がいるが、深いガスで何も見えない。冷たい強風、最悪。素通りして大岳避難小屋へ。たくさんの登山者が登ってくる。避難小屋は満杯。外に20人ほどがいる。寒いが小屋の脇で昼食。今回はマルちゃんのカップヌードルネオ醤油味、梅おにぎりと紅さけおにぎり。カップ麺にお湯を入れたら、雨が降り出す。あわてて硬い麺とおにぎりをほおばる。コーヒーどころではない。最悪。雨具を着て12時40分下山。紅葉の進んだ灌木の中を下り毛無岱へ。一面の草紅葉がきれいだ。雨があがり日差しが出てきたので、ここでコーヒータイム。入れて飲もうとしたら急に暗くなりまた雨。ゆっくりコーヒーも飲めない。14時30分駐車場着。
 覚悟していたヤブこぎがなかったものの、ガス、雨、強風、青空と目まぐるしく変わる天候に翻弄された登山でした。高田大岳で晴れてくれたのが救いでした。酸ヶ湯温泉のソフトクリームは300円でした。
 登り、仙人岱湿原まで1時間、小岳まで1時間20分、高田大岳まで2時間30分、大岳まで5時間10分、
 下り、大岳避難小屋から1時間50分、行動時間は7時間50分でした。




小岳との鞍部から高田大岳
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登山道入口の酸ヶ湯神社
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登山道脇は紅葉が進む
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改装中?仙人岱ヒュッテ
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シラタマノキ
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八甲田清水で水を補給する登山者
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深く掘られた小岳から高田大岳への登山道
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鞍部の分岐(下の標柱)と高田大岳(正面)
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高田大岳から下界の紅葉
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青空が広がる高田大岳山頂
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高田大岳から南八甲田方面
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つぼみ?ヒメシャクナゲ
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コケモモの赤い実
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高田大岳から下山
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鞍部から見た小岳
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大岳は雲の中
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きれいに刈り払いされた登山道
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ガスと冷たい強風の大岳山頂
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大岳避難小屋は満杯
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草紅葉の毛無岱
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毛無岱上部の紅葉
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クロモジの実
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仙北平野と周囲の山々

 9月15日

 母に会うため大仙市太田町に行ってきました。大台スキー場に登ると、仙北平野が一望できます。秋晴れの空の下、稲刈り間近な黄金色の田んぼが、黄色いじゅうたんのように広がっていました。周囲の山々もすがすがしい収穫の秋を喜んでいるようでした。
 施設から実家に連れて帰った96歳の母は、到着するなり草むしりを始めました。元気づけようと訪れたのですが、逆に元気をもらって帰りました。
 ふるさとって、よいものです。




仙北平野
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仙北平野・姫神山と手前が大曲
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仙北平野
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秋田駒ヶ岳
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黄金色の田んぼと遠く真昼岳
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真昼岳
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和賀岳(左)、薬師岳(中央)、甲山(右)
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大仏岳(中央)と森吉山(右奥)
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太田町は「花の里」
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中岳・四角岳/県北新人登山競技大会

2015年9月11日~13日

 県北新人登山競技大会の役員として、初めて中岳・四角岳に行ってきました。
1日目(11日)
 大湯温泉にある中滝ふるさと学舎で開会式、ペーパーテスト後、中滝セラピーロードA止滝駐車場へ移動。ときどき小雨が降る中、上流をめざして大滝川左岸を行く。止滝、乙女の泉、中滝をながめ面内林道へ。104号線を横切り中滝セラピーロードBに入る。錦見の滝、銚子の滝をながめ湯の又の滝から引き返して中滝ふるさと学舎に戻る。連続した滝が見応え十分。それぞれ特徴があり楽しめる。特にブロック状の岩を流れ落ちる錦見の滝が美しさ一番。所要時間約2時間。天気図を作成し初日を終える。
2日目(12日)
 幸いにも夜のどじゃぶりが朝には上がり、不老倉林道を通り不老倉登山口へ。登山口手前10kmが両側の草が林道に覆い被さり、道路の中央にも背丈の高い草が生えていて車が可愛そう。8時50分出発。登山道に入ると一転してよく整備されている。造林杉の中をジグザグに登っていくと、ほどなく稜線に出る。ミズナラ・ブナ林からきれいなダケカンバ林に変わる。標高700m付近で珍しいと思いながら、タケノコがたくさん採れそうな左右の密生したササの中を、読図のフラッグを付けながら登る。四角岳との鞍部を右に曲がり、山頂直下の急登へ。11時、中岳山頂着。西側は黒い雲がおおっているが、上空には青空も見え、岩手山、五の宮岳、姫神山、八甲田山が確認できる。しばらくすると風が冷たく寒い。選手の到着を待ち、展望、装備の審査。12時54分四角岳を目指す。20分ほどで四角岳到着。周囲がササで展望は全くきかない。5分ほどで下山。15時、何とか雨にあたらず登山口着。中滝ふるさと学舎にもどり、テント設営、天気図作成。選手のこの日の夕食はみんなでバーベキュー。
3日目(13日)
 午前8時から審査講評、閉会式を行う。優勝は能代工業Aパーティでした。
 登山道がよく整備され、山頂からの眺めもよい山ですが、荒れた林道とタケノコ採りが捨てたのかゴミが多いのが残念でした。
 登り2時間10分、下り四角岳まで20分、2時間6分でした。




中岳山頂の秋の空(2日目)
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中滝ふるさと学舎(1日目)
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ペーパーテストに取り組む選手(1日目)
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中滝森林セラピーロード・止滝(1日目)
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読図フラッグ(1日目)
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ツリバナ(1日目)
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中滝森林セラピーロード・錦見の滝(1日目)
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登山口の看板(2日目)
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ダケカンバ林を行く(2日目)
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やっと見えた中岳(2日目)
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中岳山頂でくつろぐ(2日目)
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山頂に一輪だけ咲いていたアカモノ(2日目)
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正面の四角岳に向かう(2日目)
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四角岳からみた中岳(2日目)
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審査講評(3日目)
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☆同行者ショウスケ氏のブログはこちらです

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秋風が吹く白神岳から十二湖へ

 2015年9月8日   二人行

 県南在住の友だちを白神岳から十二湖まで案内する予定があり、その下見に行ってきました。
 午前5時10分2台の車で能代を出発、おにぎりを調達して十二湖青池の駐車場を目指す。曇空だが、白神山地上空は明るい。6時15分駐車場着。数台のパトカーと消防署の車が駐まっており、テーブルに地図を広げて何かしている。遭難があったそうで、携帯で連絡がとれたとのこと、下山を待っているようだ。登山届けを必ず出すようにと怖い声で言われ、ハイ!と答える。1台をここに駐め、黒崎駐車場へ。2台の車が駐まっており、一人が出発していく。7時登山開始、途中で登山届けをしっかり出し、山頂を目指す。ハイペース、二股分岐で先行の登山者を追い越す。蟶山コースは登山者が多いため、踏みならされ歩きやすい。足下にマイズルソウやユキザサ、周囲にはナナカマドやオオカメノキの赤い実が鮮やか。最後の水場を過ぎ、急登であえぎ8時20分蟶山分岐着。ここからのブナ林は幾分黄色に染まったように感じる。稜線付近は明らかに色づいてきている。強い風が吹いたり、日が差したりの忙しい天気。9時40分白神岳山頂着。男鹿半島、岩木山が見える。能代市の火力発電所の煙が見える。周囲は秋山の風情。10時、十二湖めざして出発。大峰分岐から先は読図しながら進む。整備されておらず、草で足下が見えない。向白神岳が間近に見える。急斜面は相変わらずの難所。乾いているので転倒することはないが、すごい下り坂。1122m標高点付近から歩きやすい登山道になり、大助かり。1050m付近から突然美しいブナ林に入る。大峰岳で昼食の予定だったが、空腹でそこまで行けそうもない。結局、11時20分手前の950m標高点でカップ麺とおにぎりをほおばる。静かだなあと話していたら、突然一人の登山者が現れ、追い越していく。30分ほどして大峰岳を目指す。大峰岳直前の登りは知る人ぞ知る139段の階段。階段って、なんでこんなにきついのだろう。12時27分、大峰岳着。先ほどの登山者が休んでいる。群馬県から来たとのこと。だいぶ疲れている様子。ここから3つほどのピークを越え、13時38分崩山着。ここは素通りして大崩に下る。ここのブナ林はきれい。大崩手前でメールの着信音。ショウスケさんから、蟶山コースを往復したとのこと。今日あたり登るのではないかという予感が的中。ちょっとうれしい。14時大崩の展望を楽しみ、あとはひたすら下るだけ。14時55分青池を楽しみ、15時駐車場着。300円と高かったが、森の物産館キョロロでソフトクリームを食べ、ハタハタ館のお風呂に浸かり帰宅。
 展望もあまりよくない足場の悪いところもあり長いコースだが、秋風が吹いて涼しく、思ったより楽に縦走できました。急斜面以外はよく整備されていました。白神岳の紅葉の見ごろは1ヶ月後か?
 登り、蟶山分岐まで1時間20分、山頂まで2時間40分、
 下り、大峰岳まで2時間27分、崩山まで3時間38分、大崩まで4時間、駐車場まで5時間、行動時間は8時間でした。




観光客でにぎわう青池
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5時30分、白神山地の上空は明るい
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駐車場にパトカーと消防署の車
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オオカメノキの実
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色付いてきたミネザクラ
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蟶山への尾根、1ヶ月後は紅葉の錦に。
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何となく色付いてきたような山頂付近、右上に岩木山
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山頂にてツーショット
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夏を惜しむようなチシマフウロ
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ミヤマナラの実
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オヤマリンドウがまっ盛り
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お花畑の草紅葉
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アキノキリンソウもまっ盛り
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足場の悪い急な坂を下る
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左が静御殿、右が向白神岳
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振り返ると雄大な白神岳
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正面にはナナカマドの向こうに大峰岳
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美しいブナ林が広がる
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マイヅルソウの赤い実
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大峰岳の標柱
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大崩から十二湖
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これってマイタケ???
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森吉山・桃洞滝から赤水沢へ

2015年8月30日   三人行

 ショウスケさんから案内をいただいて、念願の桃洞滝から赤水沢への周回コースに行ってきました。
 5時50分、タロンペさんを乗せ我が家を出発。能代北インター入口のコンビニでショウスケさんと合流。曇り空の中、2台の車で森吉山を目指す。ゆっくり行くからという言葉とはうらはらに、ショウスケさんは飛ばす、飛ばす。7時40分、森吉山野生鳥獣センター着。20台ほどの車が駐まっており、にぎわっている。団体で沢に入るのかと驚いていたら、ici石井スポーツ主催のトレラン講習会とのこと。トレラン愛好者が多いことに驚く。渓流シューズを履いて、8時20分出発。しばらくは緑がきれいなブナ、ミズナラ林の中を行く。心配したヤブ蚊の襲撃はさほどではない。桃洞・赤水分岐を過ぎ、9時15分桃洞滝に着く。いつ見ても美しい。見とれてしまう。滝の右の岩にステップが刻まれており、難なく滝の上部に出る。ここからいよいよ沢歩きである。沢床が舗装道路のように平らで歩いていて気持ちがよい。こういう沢登りもあるんだ。所々に大小の丸い甌穴(おうけつ)があり、落ちたら深いところでは溺れそうである。水面は浅く、深くてもヒザまでくることはない。40分ほどで横長の中滝着。ここは左側を登る。まもなく、男滝である。近くに男岩があるのでこう呼ばれるそうだが、振り返るとそれらしい岩があった。男滝は右側を登り、上流をめざす。次第に沢が狭くなり、水量も減っていく。ショウスケさんが読図しながら先頭を行く。沢の源流部を過ぎ、11時23分尾根を越える。ヤブこぎを覚悟していたが、入山者が多いのか歩道になっている。すぐ、反対側の枝沢に入り、今度は下っていく。危険な場所では両脇の灌木やササを手掛かりに慎重に下る。11時56分、突然目の前が開け、赤水沢本流に降り立つ。ここで昼食。カップ麺とおにぎりだが、コーヒーを飲んだのは私だけ。これからの懸垂下降にそなえて、ショウスケさんがザイルの整備をしている。12時24分、下山開始。すぐ、大きな滝が現れる。ザイルを使って下降を試みるが、20mザイルでは下まで届かない。車にザイルを置いてきたことを後悔する。ショウスケさん一人に頼りすぎている自分がうらめしい。ショウスケさんが持参した捨て縄とテープを継ぎ足して、何とか急斜面を下る。その後、3度ほどザイルを利用することになる。13時40分、最後の大きな滝である兎滝上部へ。ここもザイルを使用。確かに兎に見えるおもしろい滝だ。ここからは滝は全くといってよいほどない。延々と続く滑床の沢を下る。14時08分、赤水本流着。ここからも単調な沢が続く。14時52分、元の桃洞・赤水分岐へ。早足でブナ林をぬけ、15時27分野生鳥獣センター着。センターを見学し、能代を目指す。
 ショウスケさんのおかげで、無事帰ることができました。感謝、感謝です。こんな歩きやすい沢もあるんだと目からうろこでした。紅葉の頃に、また行きたいものです。
 登り、桃洞滝まで55分、中滝まで1時間32分、男滝まで1時間42分、尾根越えまで3時間3分、赤水沢本流まで3時間36分、  下り、兎滝まで1時間14分、赤水本流まで1時間34分、桃洞・赤水分岐まで2時間28分、野生鳥獣センターまで3時間3分、山行時間は7時間7分でした。

 


兎滝(うさぎたき)
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国土地理院発行二万五千分の一地形図「玉川温泉」
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若い人がほとんど、トレラン講習会の参加者
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最初はブナ林を行く
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桃洞滝の右側を登る
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桃洞滝の上部から下をながめる
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小さな滝をいくつも越えていく
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まもなく最初の二股
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右の枝沢には美しい八段の滝
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横長の中滝、左側を登る
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これが男岩??
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男滝は右側を登る
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次第に沢が狭くなる
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いたるところにある甌穴(おうけつ)
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糸昆布のような藻?苔?
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尾根越え、道ができている
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一転して今度は下る
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危険な箇所では、灌木やササを手掛かりに下る
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赤水沢本流にてスリーショット
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一番苦労した最初の難所
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ハートの滝とショウスケさんがおしえてくれました
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兎滝を下る
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兎滝(うさぎたき)
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たしかに兎の形
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延々と続く滑床(なめとこ)
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無事、野生鳥獣センター到着
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プロフィール

ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームグランドとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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