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紅葉の森吉山桃洞・赤水周回コース

2018年10月23日       二人行

 青森県黒石市在住のオ~さんをお連れして、紅葉の桃洞・赤水渓谷に行ってきました。
 森吉山荘待ち合わせが7時30分のため、5時40分能代出発。二ツ井付近から深い霧で前が見えにくい。阿仁前田付近で霧が晴れるのはいつものこと。6時50分、森吉山荘着。オ~さんはまだ。遠距離なので、大丈夫かなあと心配。周囲は紅葉に染まっている。7時15分、オ~さん到着。枯れ葉が舞う林道を通って、森吉山野生鳥獣センターへ。6~7台の車が止まっているが、全て関東圏ナンバー。大きなカメラと三脚をもって歩き回っている人もいる。スパイク長靴で8時出発。上空の雲がどんどん減っていく。ノロ川歩道に入ると真っ黄色のブナ林。日が差し込んで、美しい。フォトコンで数多く入賞しているオ~さんは撮影に余念がない。ゆっくりのペースで8時45分桃洞・赤水分岐着。水量が少ない桃洞沢の両側は紅葉が真っ盛り。9時20分桃洞の滝着。年配の方に、右の高台からが最高の撮影スポットと教えていただく。滑りそうな滝の右側を慎重に登る。上から見下ろした滝つぼ周辺の紅葉がまたきれい。ここから上流は気もちのよい沢歩き。青空と紅葉と杉の緑のコントラストが最高。甌穴に気を付けながら小さな滝をいくつか越え、八段の滝を右に見て、10時20分中滝着。左斜面を登り、男岩を見上げ、10時30分最大の難所の男滝着。右斜面にロープが垂れ下がっており、これを頼りに登るが、途中の小さなテラスから上1mほどの岩の急斜面にロープがない。かなり危険。今回初めてザイルを使用して、無事上部へ。水量が少なく、ピチャピチャ音をたてながら歩く。小さい頃の水遊びがよみがえる。10時40分、桃洞沢本流から、左の小沢に入る。ここから尾根までの沢は、土砂崩れでせき止められ腰までの深さがありそうな箇所がある。それを避けて左の斜面を登るが、これがヤブ漕ぎ。やっとの思いで上部の沢へ。あとはひたすら峰をめざす。11時50分峰を越え、一転して下り。峰付近のブナは落葉が進んでいる。急斜面は左右のササを頼りにして、12時15分赤水沢へ。ここで昼食。カップ麺とおにぎり、オ~さんからいただいたゆで卵。12時40分出発。ここからはひたすら下る。難所はザイルを利用。オ~さんは相変わらず撮影に余念がない。兎滝上部から見下ろした紅葉がまたすごい。雲が出てきたが、まだ日が差している。水量が少なく、オ~さんは兎に見えないらしい。鏡のような水面に紅葉が写し出され、真っ赤。いくら歩いても、紅葉が続く。14時30分玉川・赤水分岐。同じような景色が続くが、なぜか写真を撮ってしまう。フィルムと違って、デジカメはいくらでも撮れるからありがたい。オ~さん、写真を撮らなくなったと思ったら、周囲が暗くなり、シャッターが切れないらしい。15時35分桃洞・赤水分岐に戻る。ここからノロ川歩道を戻り返して16時10分、鳥獣センター着。センターの福士さんに挨拶し、気を付けて帰るように伝えてオ~さんと別れる。
 紅葉真っ盛りの沢歩きを楽しみました。天国の散歩道と称されますが、その言葉にたがわないコースです。行くんだったら、やっぱりこの時期が最高ですね。
 森吉山野生鳥獣センターから、ゆっくりのペースで1時間20分、男滝まで2時間30分、峰越えまで3時間50分、赤水沢まで4時間15分、
 下り、兎滝まで55分、玉川分岐まで1時間50分、桃洞・赤水分岐まで2時間55分、鳥獣センターまで3時間30分、行動時間8時間10分、27,000歩でした。
 



全て関東圏のナンバー
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すぐにブナの黄葉がお出迎え
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関東からのカメラマン?
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ブナ林に朝日が差し込む
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まぶしいくらいのブナの黄葉
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桃洞横滝のモミジ
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紅葉に包まれた桃洞横滝
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桃洞の滝
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桃洞の滝を登って振り返る
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桃洞の滝上部からの見下ろした紅葉
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桃洞沢上流は小さな滝が続く
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中滝は左斜面を登る
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右斜面にロープ、男滝
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男滝を登る
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桃洞沢本流から左の沢に入る
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土砂崩れでせき止められた箇所を避けてヤブ漕ぎ
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落葉が進む峰のブナ
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赤水沢の下り
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大きな滝はザイルで下る
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鏡のような水面
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紅葉の写真を撮る
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ハートの滝
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峰は赤と黄と緑のコントラスト
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兎滝の上部から見下ろす
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小さい滝が連続する兎滝の上流
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兎滝の滝つぼから下流
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ウサギに見えない?兎滝
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こうした景色が延々と続く
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沢に崩れ落ちたブナの根、デカイ!
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紅葉を撮る
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紅葉が終盤・10月の白神岳

2018年10月17日     単独行

 山々の紅葉が気になりますが、やっと時間がとれたので10月16日開通の二股コースを楽しみに白神岳に行ってきました。
 朝食を食べて歯を磨いて、午前5時半能代出発。気温15度、明るくなりかけた上空はどんより。白神山地の山々は見えるが、白神岳は山頂部が雲の中。黒崎登山口の駐車場に3台の車。横浜、仙台ナンバーと青森ナンバーの軽トラ。午前7時出発。気温13度、少し肌寒い。記帳所付近は紅葉にはまだまだの感じ。7時20分二股分岐着。二股コースにまだ立入禁止の看板。工期が延びているらしい。やむを得ず、蟶山コースへ。周囲が緑から少しずつ黄色に変化。最後の水場付近は下りてきた紅葉の最前線か。水を補給して蟶山への急登へ。周辺は紅葉真っ盛り。高層雲からわずかに届く日差しに輝いてきれい。景色がいいとあまり疲れずに登れるから不思議。8時15分蟶山分岐着。ここから黄葉したブナ林の尾根歩き。最高の気分。日差しがあればもっときれいだろうなあと思うが、贅沢は言えない。これで十分。標高1000m付近になると、葉を落としたブナが目立つ。登山道に落ち葉が積もり、カサカサ音を立てる。大峰分岐への急登に入ると、黄葉をつけたブナと落葉したブナの共演。青空も少しずつ広がり、すっかり見惚れてしまう。カメラと撮影技術がよければよい写真が撮れるのだが。9時30分大峰分岐着。岩木山は頭が雲の中。結局、誰とも会わずに9時45分山頂着。気温13度。寒いが日差しが届くとポカポカと暖かい。白神山地の山々は見えるが、秋田県側は雲の中。森吉山も見えない。しばらくして横浜の登山者が到着。すると、小屋から一人の男性。岩崎村のNさん。昨日から小屋泊りで明日までとのこと。夜景の写真を見せてもらう。富山、弘前のご夫婦、仙台からの登山者が到着。仙台にあるパタゴニア専門店jに勤務とのこと。ステッカーをいただく。雲の影がない写真を撮るために2時間以上待つが、あきらめて12時下山。下るにしたがって、天気がよくなるのはいつものパターン。日差しを受けて、紅葉が輝いている。写真を撮りながら気持ちよく下る。13時15分蟶山分岐着。後続の富山の登山者が追い越していく。速い。早く温泉に浸かりたいので急いでいるとのこと。14時20分、快晴の中、駐車場着。山頂で一緒だった登山者が、珍しいことに全員ここでも一緒。お別れを告げて車に乗る。国道から見える白神岳は真っ青な空の下。Nさん、喜んでいるだろうなあと思いながら帰宅。
 稜線の紅葉は終わっていましたが、中腹は真っ盛りで十分楽しめました。期待した二股コースは残念ながら通行できませんでした。11月の白神岳にお預けです。

登り、蟶山分岐まで1時間15分、山頂まで2時間45分、
下り、蟶山分岐まで1時間15分、駐車場まで2時間20分、行動時間7時間20分、26,000歩でした。



最後の水場から紅葉が始まる
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急登に入るとすぐに美しい紅葉
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登山道の両側は紅葉
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977m標高点はこんな感じ
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ブナの黄葉
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上部から蟶山尾根を振り返る
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白神川上流部の紅葉
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笹内川のブナはすっかり落葉
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玄関岳と奥座敷
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ダケカンバの白い幹が目立つ山頂部
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次第に青空が広がる
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やっと顔を出した岩木山
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世界遺産のブナ林に日が差し込む
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山頂で記念撮影
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世界遺産のブナ原生林
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岩崎がくっきり
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紅葉!黄葉!
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白神川と日本海
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紅葉に見惚れる二人連れ
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白神川上流の落葉したブナ林
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日を浴びて美しいブナ林
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まぶしい紅葉の中を下る
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黄葉のブナの巨木
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二股コースはまだ立入禁止!
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国道から見る白神岳の上空は真っ青
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秋の真昼岳(1059.4m)へ

2018年10月 8日      二人行

 息子がATRF(アキタトレイルランフェスティバル)のトレーニングに和賀薬師岳に行く予定でしたが、真木林道が全面通行止めということで、近くの真昼岳に同行しました。
 朝食をしっかり食べ、歯磨きもして5時20分能代出発。まだ、真っ暗。秋田中央で自動車道をおり、国道13号線を大曲へ。県道50号線で千屋を過ぎ、一丈木公園を直進してみずほの里ロードへ。善知鳥部落会館を左折して7時20分善知鳥登山口着。山菜取りのバイクと軽トラが一台。青空の下で準備、7時50分出発。赤倉コースに通じる善知鳥新道を行く。すぐにきつい急登になり、トラロープが3か所もはられている。トラロープがなければ登れないような急登。出来たばかりということで、地面が柔らかく快適だ。ピンクテープが道案内。杉からミズナラ、ブナと変化し、9時赤倉コースとの出合いにたどりつく。ここからは登りなれたいつものコース。美しい真昼ブナ林を楽しんで、9時45分やせづる尾根へ。左斜面が垂直に切れ落ちている。その向こうに仙北平野が見える。周辺はすっかり紅葉している。10時15分、峰越林道からの登山道に出合う赤倉分岐着。一人の登山者が休んでいる。突然、周囲がガスの中。ビックリするが、数分で晴れ渡る。ササで覆われた山頂に神社が見える。最後のきつい登りを終え、11時真昼岳山頂着。眼下に仙北平野が広がる。素晴らしい眺めである。和賀岳は見えるが、鳥海山は裾野だけ。実家をさがすのに時間を割く。どんどん登山者が到着する。峰越コースを登って来たらしい。ゆっくり昼食をとる。実家をさがすのに時間を費やし過ぎたため、予定した女神岳はあきらめることに。兎平めざして12時下山。南峰を過ぎ、急斜面を下る。周囲は紅葉が真っ盛り。右手に仙北平野を眺めながらの稜線歩き。最高の気分。見とれていると、転げ落ちそう。1時間ほど下って、兎平分岐着。振り返ると、真昼岳が雄々しい姿を見せている。実家から見える真昼岳は女性的だが、こちらから見ると男性的である。正面に女神岳、秋田女神がうつくしい。右に折れ、きつい急斜面を40分ほど下る。膝が笑いそう。白神岳の二股コースの下りに似ている。途中の滝見台から見える滝は思ったより小さい。13時35分、やっと沢に降り立つ。ここも白神岳の二股に似ている。ここからは沢を10回ほど渡ることに。台風のせいか、水量が多い。結局、靴の中までビッショリ。渡渉、堰堤超え、鉄はしごなどの長い沢歩き。ピンクテープ、赤ペンキがあるが、さがし回ることも。14時25分、善知鳥登山口に戻る。奥羽山荘の温泉に浸かり、大曲のおふくろに面会して帰る。
 予定を変更して、急遽登った真昼岳でしたが、天候に恵まれ美しい仙北平野を楽しむことができました。小さいときからずっと見上げてきた真昼岳、やっぱりいい山です。真昼岳なのに、なぜ昼に太陽が山の上に来ないのか不思議に思っていた小さい頃が懐かしいですね。
 登り、赤倉コース出会いまで1時間10分、赤倉分岐まで2時間25分、山頂まで3時間10分、
下り、兎平分岐まで1時間、善知鳥登山口まで2時間25分、行動時間は6時間35分、21,000歩でした。
 


国土地理院発行二万五千分の一地形図「真昼岳」
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登山口には山菜採りの軽トラも
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トラロープを頼りに登る
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樹間から下界が見える
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赤倉コースとの出合い
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きれいな真昼ブナ林
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下界が間近に見える
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色づき始めたブナ林
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周囲の灌木もすっかり紅葉
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赤倉分岐到着
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突然ガスの中
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山頂への最後の登り
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中腹はあざやかな紅葉
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真昼岳山頂の標柱と仙北平野
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やっと見つけた実家は神社の大木の陰
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仙北平野をバックに記念撮影
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真昼岳南峰から山頂と仙北平野
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真昼岳南峰の紅葉
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兎平分岐から真昼岳南峰
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兎平分岐から女神岳
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急斜面で見つけたブナ
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滝見台から見えた滝
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やっと沢に降り立つ
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数回、沢を渡る
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無事、登山口着
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実家近くから見た真昼岳
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紅葉の森吉山へ

2018年10月 4日         単独行

 晴天のこの日、時間が取れたので急遽台風が来る前の森吉山の紅葉を楽しんできました。
 かみさんが不在のため息子を仕事に送り出し、8時15分能代出発。快晴の空が二ツ井に入ると深いガスの中。色白の女性が二ツ井に多いのはこのためかなあなどと思いながら、様田口をめざす。森吉山ダムから山頂がきれいに見え、期待がふくらむ。9時45分、コメツガ山荘わきの駐車場着。。群馬と八王子ナンバーの2台.。どこも県外からの登山者が多い。急いで準備し、10時出発。コメツガ山荘に登山届提出の張り紙。マス目が小さく、老眼にはつらい登山届に記帳。旧ゲレンデの植林したカラマツが3mほどの高さ。やぶ化して、周囲が見にくい。カラマツではなくて、ブナを植えてほしかったと思うのは私だけか。速足でしばらく登ってから、いつもと様子が違うのに気が付く。ゲレンデを直登したらしい。戻るのもシャクなので、そのまま進む。ジグザグやヤブに悩まされてたどり着いたのが勘助道。すぐ左に様田コース。ブナ林に入ると紅葉がきれい。失敗したなあと思いながら、一ノ腰をめざす。10時50分、一ノ腰着。紅葉の向こうに山頂が美しい。ここからの眺めは最高。写真をバシャバシャ撮って、森吉神社へ。周囲は紅葉が真っ盛り。最高の気分。神社周辺の紅葉は圧巻。石森を過ぎると、ゴンドラ利用の登山客が多い。避難小屋で別棟のトイレが建築中。感謝である。12時到着予定のため、きつい山頂への最後の登りを飛ばす。山頂には10人ほどの登山客。岩手山、秋田駒ケ岳は確認できるが、鳥海山、白神山地は確認できず。無風だがすこし肌寒い。避難小屋から一ノ腰、ヒバクラ岳付近の紅葉がきれいだ。16時には自宅に着きたいので、12時40分下山開始。森吉神社わきでコーヒータイム。至福のひととき。一ノ腰ではりんごのまるかじり。ツルツル滑る石に難渋しながらどんどん下る。途中のブナ林の紅葉もきれい。14時10分コメツガ山荘着。
 速攻の登山でしたが、久しぶりに森吉山の紅葉を十分楽しみました。中腹のブナ林が美しく黄色に染まるのは、1週間後でしょうか?秋田山と呼ぶだけあって、森吉山はよい山ですね。
 登り、コメツガ山荘から一ノ腰まで50分、山頂まで2時間
 下り、一ノ腰まで1時間、コメツガ山荘まで1時間30分、行動時間は4時間10分,、19,900歩でした。




コメツガ山荘からカラマツ林内へ
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旧ゲレンデはススキがいっぱい
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黄色に染まるにはまだ早い中腹のブナ
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一ノ腰から山頂、ここからの眺めは最高!
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一ノ腰から見える東の尾根の紅葉
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一ノ腰から北斜面、アオモリトドマツの緑とのコントラストがきれい
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真っ赤に染まったミネカエデ
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たくさん実をつけたゴゼンタチバナ
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一ノ腰から森吉神社をめざす
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見上げればきれいな秋の空
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石森から避難小屋に向かう
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山頂で憩う登山者
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山頂から紅葉を見下ろす
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山人平
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ひときわ紅葉が目立つ森吉神社
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山頂で記念撮影
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避難小屋わきにトイレ建築中
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この景色を見ながらコーヒータイム/strong>
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紅葉の向こうに一ノ腰
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紅葉に囲まれた森吉神社
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真っ赤なナナカマドの実がきれい
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一ノ腰からの下りも紅葉の中
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プロフィール

ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームマウンテンとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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