新緑と花と青空・森吉山

2016年 5月 9日      単独行

 雲ひとつない真っ青な空に誘われ、このまま帰ったのではもったいないと、県北総体登山競技の閉会式が終わった後森吉山に登ってきました。
 大会を終えて帰る参加者を旧森吉スキー駐車場で見送りし、登山の準備。車が2台あり、何人か登っているらしい。10時、気温17度快晴の中を出発。こめつが山荘にも1台の車。すぐ、昨日も楽しんだキクザキイチゲの大群落。朝日を浴びて輝いている。すぐに汗がふき出す。暑い。木陰がほしい気分。前方に一人の登山者、ゲレンデを直登している。こちらは夏道に入る。ブナ林の木陰がうれしい。もう、夏山の気分。昨日のたくさんの踏み跡に導かれ、10時55分一ノ腰着。真っ青な空の下の森吉山山頂が美しい。お気に入りのスポット。左に山頂を見ながらの稜線歩き。雲嶺峠でしょうすけさんに頼まれた標柱をさがすが見つからない。11時16分森吉神社、21分石森へ。途中で女性の登山客とすれ違う。11時30分阿仁避難小屋着。相変わらず真っ青な空と無風。最後の登りで二人目の登山者とすれ違う。11時50分山頂着。そよ風が気持ちよい。展望は最高だが、鳥海山だけが見えない。快適だが、誰もいない。一人だけで楽しむのがもったいない気分。しょうすけさんにいただいたアンパン、チョコチップスナック、柿ピーとポカリで昼食。名残惜しい気分で12時15分下山。下りで一人の男性登山客とすれ違う。雲嶺峠で再度標柱をさがしたら、連鎖沢寄りで発見。フェイスブックに投稿。13時20分一ノ腰に戻る。山頂の景色を眺めながらコーヒータイム。至福のひととき。ぜいたくぜいたく!ブナ林を抜け、再度キクザキイチゲの大群落を楽しみ、14時駐車場着。クインス森吉の温泉に浸かり帰宅。
 絶好の登山日和、森吉山を堪能しました。森吉山は本当によい山です。
 登り、一ノ腰まで55分、山頂まで1時間50分、
 下り、一ノ腰まで1時間5分、駐車場まで1時間45分 、総行動時間4時間でした。




朝日を浴びたブナ
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真っ青な空が広がる
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駐車場から一ノ腰がくっきり
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朝日を浴びて輝いているキクザキイチゲ
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ポカポカ陽気で気持ちよさそうなキクザキイチゲ
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ブナ林を登っていく
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昨日の踏み跡が続く一ノ腰の登り
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一ノ腰にしか生えていないといわれるコメツガ
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一ノ腰から森吉山山頂
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森吉山山頂(左)と石森(右)
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雄大かつ女性的な森吉山山頂
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森吉山山頂
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岩手山
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秋田駒ケ岳
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山頂にてセルフタイマーで
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キクザキイチゲは今日もきれいでした。
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ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームグランドとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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