4月の田代岳・雷岳・烏帽子岳・茶臼岳

 4月20日   単独行

 友だちのメールに触発されて、田代岳に行ってきました。
 烏帽子岳、茶臼岳まで足を伸ばす予定で、少し早い5時30分能代出発。天気予報は良いはずだが、白神山地の上空には雲がかかっている。不安に思いながら登山口を目指す。田代岳に近づくに従い、上空は青空に。1時間半かかって大広手登山口へ。7時30分、大広手コースの右の尾根にとりつく。積雪は1m余り。わずかであるが、トレースが残っている。上空は真っ青、雪面が硬く、歩きやすい。右奥に岩木山、左後方に八幡平、岩手山が見える。シジュウカラのさえずりを聞きながらの登山は最高。1時間ほどで田代湿原。広い雪原が気持ちよい。右奥に青いテントが見える。後方に八甲田山がくっきり見える。最後の急登を終え、9時田代岳山頂着。南、東側が展望がよくないが、八甲田山、白神岳などがきれいに見える。上空は真っ青。あたたかく気持ちがよい。30分ほど展望を楽しんで、雷岳をめざす。正面に藤里駒ヶ岳、二ツ森、白神岳、尾太岳などを見ながら下る。雷岳の標柱が出ている。烏帽子岳の登りはきつい。山頂は左が切れ落ち、右は急斜面でこわい。茶臼岳に10時30分着。岩木山が間近に見える。15分ほど休んで、田代岳山頂にもどる。昼食を摂っていると、大館からきたという2人の女性の登山客が到着。ロケット実験場から2時間で登ってきたとのこと。初めての積雪期とのことだが、すごい。ポカポカ陽気を楽しんで、12時40分下山。上空が次第に薄い雲に覆われてきている。天候は下り坂か。13時20分大広手登山口着。
 好天に恵まれ、ポカポカ陽気でのんびりとした山行でした。天気がよいと、この時期の田代岳は十分楽しめます。
登り、田代岳まで1時間30分、茶臼岳まで3時間、
帰り、田代岳まで1時間、田代岳から登山口まで40分、総行動時間5時間50分でした。



やませダムから田代岳方面CIMG3517.jpg



美しいブナ林の中を登る。CIMG3532.jpg



田代湿原は気持ちのよい雪原CIMG3566.jpg



田代湿原から田代岳山頂CIMG3568.jpg



田代岳山頂から田代湿原CIMG3570.jpg



田代湿原から見た八甲田山CIMG3574.jpg



雷岳から田代岳山頂CIMG3593.jpg


雷岳から岩木山、手前が長慶森CIMG3596.jpg



烏帽子岳のきつい登りCIMG3602_20140421130501ae3.jpg



荒々しい烏帽子岳
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烏帽子岳から雷岳(左)、田代岳(中央)、田代湿原(右)CIMG3627.jpg



雷岳南面のブナ林
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白神岳、右手前が尾太岳CIMG3636.jpg



烏帽子岳から、左が藤里駒ヶ岳、右が小岳と二ツ森CIMG3643.jpg



茶臼岳にて、後ろが雷岳と田代岳CIMG3647.jpg



このコースでは美しいダケカンバが目を引く。CIMG3667_201404211306393b0.jpg


◎マイホームページ 「住職の秋田山日記」
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ナリユキ

Author:ナリユキ
 秋田県能代市にあります浄土宗光久寺というお寺の住職をしております。山登りを趣味とし、機会を見つけて近場の山に登っております。白神岳をホームグランドとして、月に2~3回の山行を目標としており、白神岳には一年を通して毎月1回は登っています。山日記のホームページも開設しています。
年齢的にいつまで続くことやら。

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